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zoom RSS 16-059「PERSONA3 THE MOVIE♯4 Winter of Rebirth」(日本)

<<   作成日時 : 2016/03/20 12:02   >>

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 シャドウ討伐組織“特別課外活動部”のリーダーとして活躍し、仲間たちとともに様々な出会いと別れを繰り返して、成長を遂げてきた結城理。戦いを終わらせ、必ず春を迎えられると信じていた。
 しかし、封印されていた記憶を取り戻した望月綾時から、人類が迎える残酷な運命を突きつけられてしまう理だったが。(「allcinema」より)


 人気ゲームをモチーフとしたアニメ「PERSONA3 THE MOVIE ♯3 Falling Down」に続くシリーズ第4弾にして最終作。

 シャドウを討伐しても影時間は終わらず、それぞれの想いに暮れるメンバーたち。

 前回に登場した望月綾時の正体が明かされる冒頭から、物語は人類終焉に向けてのカウント・ダウンとなっていく。

 それを防ぐことが出来るかもしれない唯一の存在が結城理。
 
 しかし、それが成功する確率はかなり少なく、万一成功したとしても、影時間や一緒に闘ったことについての記憶は失われてしまう。


 話は、そんな状況となった理や仲間たちが苦悩する姿が延々と描かれる。

 何となく、うじうじとした感じで物語が展開されるので、正直飽きてしまう感じである。

 もしかすると、この苦悩の中で理たちが下す決断だけで物語が終わるか、いざ闘いに挑むというところで話は終わってしまうのでは、と危惧される流れであった。

 ちゃんとクライマックスは、最終決戦が描かれており、そこは一安心ではあったが、勝っても負けても記憶が失われてしまうという結末に向けての闘い。

 果たして、闘いの行き着く先がどうなるのか気になるところではあったが、全て綺麗にまとめられていた感じだったな。


 仲間と共に過ごす時間の大切さを描いたような作品で、一緒に闘うという状況は別として、仲間というものの良さは感じる作品だった。

 正直、影時間や闘いに関しては、今ひとつ判り難いものではあったが、要は青春ファンタジーというところで楽しむ作品ということだろう。

/5

監督:田口智久
声の出演:石田彰、豊口めぐみ、鳥海浩輔、田中理恵、緑川光、能登麻美子
       坂本真綾、緒方恵美、中井和哉、田の中勇、沢城みゆき
於:シネ・リーブル池袋

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