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zoom RSS 16-044「エイリネイト −侵略地区−」(アメリカ)

<<   作成日時 : 2016/02/28 02:30   >>

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一人で死ぬのは怖いから
 妻との冷め切った結婚生活を送っていたデイビットは、出張先で異星人による地球侵略に遭遇する。
 デイビットは、妻の待つ自宅へ帰ろうと奮闘するが。(「KINENOTE」より)


 謎の侵略者に襲われた人々と、そんな中、妻が待つ自宅へ帰ろうと奮闘する夫の姿を描いたSFドラマ。

 
 夫婦関係がギクシャクしていたデイビッドは、デンバーへ出張へと出かけている間に地球に異変が起きていることを知り、妻のいるソルトレイク・シティへ帰ろうとする。

 車を飛ばすデイビッドであったが、途中で様々な障害に遭い、更におぞましい光景を目にする。

 果たしてデイビッドは妻の待つ自宅へと戻ることができ、二人で侵略者の手から逃れることができるのか。


 謎の侵略者に襲われ、逃げ惑う人々も映されるが、基本的にはデイビッドが妻の元へ帰ろうと奮闘しながら、二人のこれまでの関係を見つめ直すという話で、SFモノではあるが、ドラマ要素の強い作品になっている。

 侵略者である異星人の脅威は時折差し挟まれ、人々のパニックなども描かれることは描かれる。

 そんな脅威に直面しながらも、何とか妻の元へ帰ろうとするデイビッド。
 デンバーに発つまでの二人のギクシャクした関係や、デイビッドが体験する恐怖が回想される形で並行して描かれている。


 困難に直面することによって、夫婦の関係を見つめ直すというのは、よくあるような話ではあるが、こういう困難に直面しなければ、冷めた関係は修復できないものなのかな。

 途中デイビッドはサマンサという女性を助け、道行を一緒にするが、彼女も夫との冷めた関係を吐露する。

 ある意味、結婚と子どもを持つことについて、考えさせる話だったのかもしれないな。


 異星人らしきモノの襲撃は、ある意味バックボーンとして使われている感じで、夫婦の愛の絆を確かめる物語であった。
 デイビッドと妻が再会できるのかも気になったし、サマンサとの関係も気になるところではあったな。


 ちょっと作風としては、「モンスターズ 地球外生命体」「NINJA THE MONSTER」にこれまた似ているのかな。

/5

監督:マイケル・シャムウェイ
出演:ブレイク・ウェッブ、テイタム・ラングトン
於:ヒューマントラストシネマ渋谷

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