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zoom RSS 16-041「トランス・シューター」(コロンビア)

<<   作成日時 : 2016/02/24 01:01   >>

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存在と美しい瞬間のために
 世界有数の犯罪都市コロンビア・ボゴタ。そこでは、防弾ベストを着たガンファイター二人が実弾を用いて至近距離で撃ち合い、先に倒した者が勝つという最も危険なゲームが行われていた。勝者は富と名声を得ることが出来るが、それは命がけの戦いでもあった。
 早撃ちゲームの凄腕ガンファイター、ジョンは、ゲームの創始者であるゾリンジャーを倒し、世界最強のガンファイターの称号を得ることを目指していた。
 そんなある日、ジョンは兄の仇を求めて屈強な男たちを相手にガンファイトを続ける女、コルトと出会う。
 意気投合した二人は、互いの目的を達成するべく危険な旅を続けていくが。(「KINENOTE」より)


 実弾を使って、二人で撃ち合いを行う。
 防弾チョッキを着ている上に弾を撃ち込んで、先に相手を倒した者の勝ち。

 もちろん表立っては出来ないゲームで、勝った者は莫大な賞金を手にする。

 そんな危険なゲームに参加し、連戦連勝しているジョン。

 ゲームを続けながら、このゲームの創始者であり、伝説の男であるゾリンジャーと対決するため危険な旅を続けていく。


 防弾チョッキを着ていても、至近距離で撃ち合うので、その衝撃はかなりのもの。

 骨が折れることもあるし、当たり所が悪ければ、衝撃で死に至ることもある。

 ジョンは早撃ちのため、あまり撃たれたことはないが、撃たれるとはどんな感覚なのかと思い、一度撃たれてみる。

 衝撃と傷を受けるが、それが逆にジョンの気持ちを高ぶらせ、世界一のガン・ファイターになるという気持ちを更に強めていく。
 ちょっと、麻薬のような陶酔感を味わっているようである。


 それにしても防弾チョッキを着ていて、至近距離だといえども、相手の腕が悪かったら手や足を撃たれたり、最悪は首より上を撃たれてしまうんじゃないかな。

 そんな心配をしながら繰り広げられるガン・ファイトを見ることになる。

 死と隣り合わせというのもゲームに惹きつけられる理由なのかな。


 ジョンは、コルトというガン・ファイトを行っている女性と出会い、旅とゲームを共にする。

 兄を殺した相手を倒すためにゲームと旅を続けるコルトと、ジョンは共に旅を続ける。


 果たして、ジョンはゾリンジャーに辿り着き、闘うのか。そして勝つことができるのか。
 そして、ジョンとコルトの関係はどうなるのか。


 ガン・ファイトのシーンは緊迫感あり、迫力もあり、生々しい感じで興味深かった。


 ゾリンジャー役は「レスラー」などのミッキー・ローク。
 なかなか存在感のある役どころだったな。


 このゾリンジャーとジョンとの対決。

 エンド・ロールの映像は、遠く見える姿に、観ている者に想像させるようなシーンだった。

/5

監督:ケン・サンゼル
出演:ライアン・クワンテン、フリーダ・ピント、ミッキー・ローク、カロリナ・ゴメス
於:ヒューマントラストシネマ渋谷
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