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zoom RSS 16-023「シャークトパスVS狼鯨」(アメリカ)

<<   作成日時 : 2016/01/29 00:45   >>

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オオカミは月に、シャチは満ち潮に惹かれる
 アメリカ軍が産み出したタコとサメの合体生物兵器“シャークトパス”は更なる進化を遂げ、海を飛び出し陸でも暴れまくり人間界に牙を向け始めていた。
 そんなある日、自然界での天敵は存在しないと言われている鯨科最強生物シャチと、最も恐ろしい哺乳類オオカミの遺伝子を人間に組み込んだ合体生物“ホエールウルフ”がマッドサイエンティストの手によって誕生。
 それはシャ−クトパス撃退に向け世に放たれ、やがて史上最狂のハイブリッド・モンスター同士の壮絶なバトルが始まるのだった。(「KINENOTE」より)


 タコとサメが合体した生物兵器、シャークトパスが大暴れする、「シャークトパスVSプテラクーダ」に続くシリーズ第3弾。

 前作で、プテラノドンとバラクーダが合体したプテラクーダと対決したシャークトパスが今回激突するのは、シャチとオオカミが合体した怪物、狼鯨(ホエールウルフ)。

 ホエールウルフの元になったのは、野球選手である人間。
 その男を被験体として、マッドサイエンティストが、シャチとオオカミのDNAを組み込み、狼鯨を作り上げる。

 シャチなのに鯨(ホエール)なんだな。

 
 海で猛威を振るっているシャークトパス退治のために女刑事に協力するのは、元カレで、飲んだくれの船長。
 おまけに船長は、怪しい呪術師に、半ば脅迫気味にシャークトパスを捕まえ、心臓を持ってくるよう依頼される。

 にっちもさっちもいかなくなった船長は、シャークトパス、そしてホエールウルフ退治に仕方なく乗り出す。


 奇想天外な設定とストーリー、そしてかつての特撮を思い出させるチープな映像。
 ライトな感覚で観られるが、3作目ともなると、ちょっと慣れてきた感じがあり、面白さ薄めに感じてしまったな。

 「シャークネード」「メガ・シャークVSグレート・タイタン」など同系統のトンデモザメの作品も多いから、ちょっと食傷気味かな。

 「ピラニア リターンズ」のラストを思い出しそうな、シャークトパスの陸上歩行による大暴れなど、やりたい放題の展開。

 
 ラストは、野球場での決着で終わるのだが、やっぱりラストは続きがありそうな感じだったな。


 突っ込みどころが多いのは当たり前で作られたパニック・スリラー。

 軽い気持ちで観られる面白さは変わらずだったな。

/5

監督:ケヴィン・オニール
出演:キャスパー・ヴァン・ディーン、キャサリン・オクセンバーグ、イギー・ポップ、ジェニファー・ウィンガー
於:ヒューマントラストシネマ渋谷

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