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zoom RSS 15-274「ムカデ人間3」(アメリカ・オランダ)

<<   作成日時 : 2016/01/01 17:36   >>

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これぞアメリカに必要なものだ
 アメリカのとある刑務所。暴動が頻発し、医療費も離職率も全米最悪で、州知事から解雇を迫られている所長のビル・ボス。
 何か良い案はないかと試行錯誤していた彼に、部下のドワイトが自分が好きな「ムカデ人間」シリーズを真似てはどうかと提案する。
 やがて、500人の囚人全員の肛門と口をつなげる前代未聞の一大実験が実行に移されるのだったが。(「allcinema」より)


 「ムカデ人間」「ムカデ人間2」に続くシリーズ第3弾にして最終作と言われる本作。

 1作目では3人の人間を、2作目では20人の人間を繋げてしまったが、本作では500人もの人間を繋げようとする。
 その対象となるのは、刑務所の囚人たち。

 ある刑務所で、暴動が頻発し、経費がかさんでいくために、州知事より解雇を迫られている所長のビル・ボス。

 頭を悩ますビル・ボスに、助手のドワイトは「ムカデ人間」のDVDを見せ、囚人たちを繋げることを提案する。


 2作目が1作目を観て、ムカデ人間を作ろうと考えた男が主人公で、3作目は、1,2作目を観てムカデ人間を作ろうと考える男たちが主人公。

 所長を演じるのは、1作目でムカデ人間を作った医師を演じたディーター・ラーザー。ドワイトを演じたのが2作目でムカデ人間を作った男を演じたローレンス・R・ハーヴェイ。
 このイッチャッテる二人が競演。


 前2作はグロテスクな映像、展開がメインで、少なからずコメディ要素もあったかなというぐらいであったが、本作はコメディ色が全開だったな。

 特に所長のビル・ボスのぶっ飛び具合が、もうおかしくてしょうがなかったな。

 ムカデ人間を作ることは二の次で、このビル・ボスのキレ過ぎの言動の方が興味深かった。

 更に、ムカデ人間を作るということで、映画を作った監督、トム・シックスも本人役で登場。

 悪ノリいっぱいだったな。

 
 下品なネタも満載、下ネタも満載。グロテスク・ネタも満載だったが、それ以上にビル・ボスのキレっぷりが面白かった作品。

 ムカデ人間の映像は、正直少なめで、あまり気持ち悪さを感じさせるものもあまりなかったな。


 1,2作目のキャスト揃えての3作目であるが、1作目で犠牲になった日本人を演じた北村昭博も再出演。
 しかし、あまり重要な役柄でもなかったな。

/5

監督:トム・シックス
出演:ディーター・ラーザー、ローレンス・R・ハーヴェイ、エリック・ロバーツ、北村昭博、ブリー・オルソン
    ロバート・ラサード、トミー・タイニー・リスター、ノア・スタッグス、クレイトン・ローナー、トム・シックス
於:新宿武蔵野館

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ムカデ人間3
【概略】 アメリカ某所にある巨大監獄、ジョージ・ブッシュ刑務所。暴動の多さやコストの高さを解消するため、所長は『ムカデ人間』を真似て500人の囚人をひとつに繋げようとするが…。 ホラー ...続きを見る
いやいやえん
2016/04/06 07:52
ムカデ人間3
超つまんない。 ...続きを見る
だらだら無気力ブログ!
2016/04/06 19:28

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