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zoom RSS 15-265「喰らう家」(アメリカ)

<<   作成日時 : 2016/01/01 16:13   >>

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家は家族を求めている、逃げろ
 一人息子を亡くしたアニーとポールは、生活を一新しようと田舎町の一軒家に引っ越す。
 ある日、アニーが一人で家にいると、地下室から物音が聞こえ、人の気配を感じる。アニーは亡くなった息子の霊だと信じ、友人の霊媒師メイとその夫ジェイコブを自宅に招いて降霊を依頼する。危険だと判断したメイは依頼を断るが、ジェイコブはメイがいない間に一人で降霊を始める。
 降霊はすぐに成功するが、ジェイコブに乗り移ったのはアニーの息子ではなく、邪悪な何かだった。(「KINENOTE」より)


 一人息子を亡くし、傷心の夫婦が、生活一新のため引っ越した郊外の家で恐怖に見舞われるホラー。

 引っ越してきた家が、何か悪霊に憑かれているという話はよくあるもの。

 個人的には気付かなかったが、本作には過去のホラーへのオマージュが散りばめられているとのこと。
 設定が現代ではなく、’70年か80年代あたりというのもそうなのかな。

 恐怖が地下室にあるというのも定石のような感じではあるが、人が地下室へ降りていこうとするシーンは、緊張感は高まるな。

 
 一人息子を亡くしたアニーとポール。
 引っ越してきた家に何かがいると感じたアニーは、それが息子の霊だと信じる。

 友人の霊媒師、メイとその夫であるジェイコブを招いて息子の霊と交信を試みようとするアニー。

 しかし、それは息子の霊ではなく、もっと邪悪なものであった。

 メイは霊媒師として呼ばれた割には、降霊をしようとせず、思いも寄らぬ形で退場してしまう。


 町の人々はどこかよそよそしく怪しげ。家の秘密を知っているようである。

 犠牲者が徐々に出たところで、クライマックスに一気になだれ込むが、襲い来るのは家に潜む霊だけではない。
 そしてスプラッタ要素も入った展開になっていく。


 まあそれ程恐怖感は感じなかったが、クライマックスの展開はちょっと予想外で、必ずしも恐ろしいのは霊だけではないということだったのかな。

/5

監督:テッド・ゲイガン
出演:バーバラ・クランプトン、アンドリュー・センセニグ、リサ・マリー
    ラリー・フェセンデン、モンテ・マーカム、スーザン・ギブニー
於:新宿シネマカリテ
喰らう家 [DVD]
トランスフォーマー
2015-12-04


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喰らう家
【概略】 ひとり息子を亡くし、新しい生活を始めるため田舎町の一軒家に移り住んだアニーとポール。ある日、アニーは地下室から人の気配を感じる。息子の霊だと信じた彼女は降霊させようと試みる。 ホラー ...続きを見る
いやいやえん
2016/01/02 08:25

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