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zoom RSS 15-271「ミニオンズ」(アメリカ)

<<   作成日時 : 2016/01/01 17:32   >>

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最強最悪のボスを求めて
 人類が誕生する遥か以前から存在していたミニオンたち。彼らの生きがいは、最強最悪のボスに仕えること。これまでにも、様々な時代で様々な歴史的悪党たちに仕えてきた。
 しかしある時、ついに仕えるボスがいなくなり、すっかりやる気をなくしたミニオンたち。そこでリーダーのケビンは、新たなボスを探して旅に出ることに。
 こうしてケビン、スチュアート、ボブの3人は初めてのニューヨークへとやって来る。折しも、オーランドでは“大悪党大会”が開かれようとしていた。
 彼らはそこで理想的なボス候補、世界にその名を轟かす偉大な女悪党スカーレット・オーバーキルと出会うのだったが。(「allcinema」より)


 「怪盗グルーの月泥棒 3D」「怪盗グルーのミニオン危機一発」で怪盗グルーの手下として活躍していたミニオンたちに焦点を当てたスピンオフ作品。


 人類誕生以前に生まれ、最強最悪のボスに仕えることを生きがいとしていたミニオンたち。
 しかし、ボスがいなくなってしまい、生きがいをなくした彼らのために、リーダーのケビンとスチュアート、ボブの3人が新たなボスを求めて旅をする。

 そんな彼らが出会ったのが、世界に名を轟かす女悪党スカーレット・オーバーキル。

 彼女に仕えることになり、女王の冠を奪おうとするミニオンたち。
 しかし、そこで思いもしないことが起こる。


 オープニングのユニバーサルのロゴが出てくるところでは、いつもの音楽をミニオンたちの合唱で聞かせてくれる。
 早々に気分が盛り上がる。


 ストーリーは最強最悪のボスに仕えることが生きがいのミニオンたちなので、スカーレットが仕掛ける盗みと、それを手伝うミニオンたちの顛末が面白おかしく描かれる。

 しかし、ストーリーよりも、ミニオンたちのキャラで見せる作品のような感じだったな。
 
 「怪盗グルーの月泥棒 3D」で最初に登場した時から、なかなかお気に入りのキャラであったが、そんなミニオンたちが主役となっての大騒動は面白い。

 スカーレットの旦那が発明家ということで、その発明品を使ってのミニオンたちの泥棒シーンと、その後の展開と騒動も面白かったな。


 そして、本作はグルーに出会うまでの前日譚にあたる作品ということで、最後にそのグルーも登場し、ミニオンたちとの出会いのシーンもある。

 しかし、つくづく振り返ると、1作目の「怪盗グルーの月泥棒 3D」で、ミニオンたちはグルーがバナナから発明したというようなことを説明していたような気がするのだが。


 まあ細かいことは気にせず、ミニオンたちの活躍を堪能できる、楽しい作品だったな。

/5

監督:ピエール・コフィン、カイル・バルダ
声の出演:サンドラ・ブロック、ジョン・ハム、マイケル・キートン、アリソン・ジャネイ、スティーヴ・クーガン
於:新宿バルト9

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