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zoom RSS 16-006「スタング」(アメリカ)

<<   作成日時 : 2016/01/06 00:50   >>

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ママはここが嫌いだ
 親戚や友人たちが集まり、お酒を飲み、馬鹿話をしているホームパーティー。そこに超巨大、超獰猛なスズメバチの大群が現れる。
 スズメバチの襲撃を受けたパーティー会場は一転、地獄と化す。(「KINENOTE」より)


 突然変異したスズメバチの大群に襲われた人々の恐怖を描いたパニック・ホラー。


 郊外の巨大な屋敷でパーティが開かれるのだが、そこに拳大くらいのスズメバチが現れ、人々を襲いだす。
 人間を刺して、体内に入り込み、再び出てくる時には人間よりも巨大化している。

 そんな巨大スズメバチの襲撃を避けながら、何とか生き延びようとする人々の闘いが描かれている。


 人間を刺す映像もさることながら、人間の体内から出てくる様子もなかなかグロくて、特殊造型が大活躍。

 叩き潰されたりすると、ネバネバした液体を出すので、それまた気持ち悪いものであったな。


 パーティに、ケータリングのサービスに出向いた男女二人が主人公となり、生き残った人々と共に巨大スズメバチと闘いながら、生き延びようと奮闘する。

 巨大スズメバチは人間に限らず、生き物を襲っていくのだが、クライマックスではちょっと驚きのSF的な展開になったりする。

 途中で屋敷の電気が消えた時に「知能があるのか?」という台詞もあったが、クライマックスを見ると、そんな感じがしなくもなかったな。


 巨大生物が襲撃してくるパニック・ホラーとしては、他とそれ程違ったところもないかなという感じもしたが、なかなか巨大スズメバチの襲撃シーンは怖いものはあったな。


 襲撃シーンとそれに対峙する人間の様子は、緊迫感があって面白く、話の結末は気になるところであった。


 ラスト・シーンは、冒頭にあったシーンから繋がってくるものだったのかな。

/5

監督:ベニ・ディエズ
出演:マット・オリアリー、ランス・ヘンリクセン、クリフトン・コリンズ・Jr、ジェシカ・クック
於:ヒューマントラストシネマ渋谷
Stung
Shout! Factory


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スタング 人喰い巨大蜂の襲来
【概略】 ケータリング会社で働くポールとジュリアはパーティーの依頼を受ける。パーティー当日、お酒を飲んで馬鹿話をしていた人たちが、土の中から出現した超巨大で超獰猛なスズメバチに襲われ…。 パニック ...続きを見る
いやいやえん
2016/08/16 12:33

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