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zoom RSS 15-239「ウーマン・イン・ブラック2 死の天使」(アメリカ・カナダ・イギリス)

<<   作成日時 : 2015/12/01 00:37   >>

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日曜日に死んで、月曜日に現れる、次に死ぬのは誰
 第二次世界大戦下のロンドン。戦況が激しくなる中、孤児院の教師イブとジーンは、子どもたちを疎開させるために田舎町へと連れて行く。
 そしてようやく辿り着いたのは、長い間見捨てられていた不気味な屋敷“イルマーシュの館”だった。しかし無人のはずの屋敷に何者かの気配を感じ取るイブ。
 やがて子どもたちを襲う不可解な事件が立て続けに発生する。恐怖に怯えるイブは、ここへ来る道中で知り合ったパイロットの青年に協力を仰ぎ、屋敷の謎に迫っていくが。(「allcinema」より)


 ベストセラー小説を、ダニエル・ラドクリフ主演で映画化した「ウーマン・イン・ブラック 亡霊の館」の続編。

 1941年、戦火の激しくなったロンドンから8人の子供を疎開させるため、田舎町にあるイールマーシュの館≠ヨとやって来た女教師が恐怖に見舞われる姿を描いている。

 
 イールマーシュの館が舞台となり、そこに潜んでいると思われるドラブロウ夫人の呪いなど、一応前作を踏襲する設定、話となっている。

 時代設定や古びた館が舞台ということで、ゴシック・ホラーの雰囲気をたたえているが、そう言えば、前作の時代設定はどうだったかな。

 今回の話が前作の前に起こったことか後に起こったことなのかは、ちょっとハッキリしなかったかな。


 館の雰囲気も前作ほどの恐怖感がなかったし、怖さを醸し出すようなシーンや映像も少なめ。
 今回は、いきなり登場するものや音で驚かせるシーンの方が多かったな。


 教師のイヴが、館の内外で何モノかの姿を見かけ、やがて子供たちに不可解な事件が起こり、何とか子供たちを救おうとし、奮闘する。
 館の来る途中で出会ったパイロットの青年もイヴに協力する。


 館に潜んでいるモノ、一人の少年が見た霊らしきモノ。そしてドラブロウ夫人にまつわる悲劇など、正直事件に関わっているであろうものは判るのだが、何故このような現象や事件が起こったりするのか、その因果関係まではハッキリしなかったという印象。

 やっぱり母親の怨念ということなのかな。


 イヴを演じたフィービー・フォックスはよく知らなかったが、パイロットの青年、ハリーを演じたのは「戦火の馬」「17歳のエンディングノート」のジェレミー・アーバインだった。
 喋り方が変わっていたな。

/5

監督:トム・ハーパー
出演:フィービー・フォックス、ジェレミー・アーバイン、ヘレン・マクローリー、エイドリアン・ローリンズ
    オークリー・ペンダーガスト、ジュード・ライト、リアン・ベスト、ネッド・デネヒー、トーマス・アーノルド
於:シネ・リーブル池袋

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ウーマン・イン・ブラック2 死の天使
【概略】 第2次世界大戦中のロンドン。孤児院の教師・イヴとジーンは安全を求め、孤児たちを連れて田舎町へやって来る。しかし、たどり着いた「イールマーシュの館」で子どもたちが次々に失踪していき…。 ホラー ...続きを見る
いやいやえん
2016/10/11 14:32

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