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zoom RSS 15-235「バトルヒート」(アメリカ・タイ)

<<   作成日時 : 2015/11/23 18:23   >>

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人を簡単に信じるな
 バンコクの刑事トニーは、国際的犯罪組織のボス、ドラゴヴィッチが手がける人身売買の全容解明とその阻止に奔走していた。
 一方、アメリカ・ニュージャージーでは、トニーの情報をもとに、入国してきたドラゴヴィッチへの強制捜査が行われようとしていた。ベテラン刑事ニックの活躍でドラゴヴィッチを追い詰めたかに思われたが、逆に恨みを買ってニックの家族が殺されてしまう。
 復讐の鬼と化したニックは、逃亡したドラゴヴィッチを追ってタイへと向かう。個人的な復讐心で暴走していくニックを、地元刑事トニーが待ち受けていた。(「allcinema」より)


 「ユニバーサル・ソルジャー」シリーズ、「エクスペンダブルズ」シリーズのドルフ・ラングレンと、「トム・ヤム・クン!」「ワイルド・スピード SKY MISSION」のトニー・ジャーが激突するクライム・アクション。


 トニー・ジャーは人身売買組織を追うタイの刑事、トニー。
 ドルフ・ラングレンは同じ組織のドラゴヴィッチによって妻子を殺され、復讐を誓う、アメリカ、ニュージャージーの刑事ニックを演じる。

 二人は同じ組織、同じ相手を追うのだが、個人的な復讐に燃え、暴走しようとするニックに対し、トニーはそれを阻止しようとする。

 ここで、ニックとトニーの激突。

 力のドルフ・ラングレンとスピードのトニー・ジャーの対決シーンは見応えがあった。

 アクションは凄いのだが、演技に関しては少々拙い二人が一緒に出ているというのは、ちょうど良かったのかも。


 人身売買を行う犯罪組織を取り扱った作品で、結構重苦しい雰囲気もあるが、それを払拭するようなアクションが見られる作品でもある。

 組織のボスである、ドラゴヴィッチを演じたのは「ヘルボーイ」「13の選択」のロン・パールマンで、こちらも存在感は充分だった。


 最後は、ニックとトニーが手を組んで、ドラゴヴィッチ一味に闘いを挑む展開であるが、そこはかなりド派手なアクションが展開される。

 思わぬ裏切者が存在するという展開もあったりするが、基本的にはニックとトニーのアクションを堪能する作品。

 まあ、ストーリー展開は別として、アクションだけなら充分満足できる作品だったと思う。

/5

監督:エカチャイ・ウアクロンタム
出演:ドルフ・ラングレン、トニー・ジャー、ロン・パールマン、マイケル・J・ホワイト
    ピーター・ウェラー、セリーナ・ジェイド、マイク・ドゥパド、ケリー・ヒロユキ・タガワ
於:池袋シネマ・ロサ

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バトルヒート
トニー・ジャーとドルフ・ラングレンのアクション、見応えあって惹きつけられた。 ...続きを見る
だらだら無気力ブログ!
2015/12/03 22:40

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