CINECHANが観た映画について

アクセスカウンタ

zoom RSS 15-190「ガールズ・ステップ」(日本)

<<   作成日時 : 2015/10/03 01:26   >>

ブログ気持玉 0 / トラックバック 0 / コメント 0

ランニングマンの応用が出来るようになりました
 誰にも嫌われないでいることに汲々としている八方美人の高校2年生、西原あずさ。必須科目であるダンスのテストを欠席したため単位が危なくなる。
 体育教師の藤原に呼び出された彼女は、単位を取得する条件として、2週間後に地元商店街で開催されるフェスティバルでストリートダンスを踊るよう告げられる。一緒に参加するのは、同じくダンス・テストを欠席した愛海、葉月、環、美香の地味な4人。通称“ジミーズ”と呼ばれている、いずれも一癖も二癖もあるクラスのはぐれ者たちだった。
 そんな彼女たちは、藤原の知人で怪しげなチャラ男・ケニー尾長の指導の下、渋々ながらもダンスの練習に励むが。(「allcinema」より)


 ふとしたことでダンス・チームを作ることになった女子高生たちの友情と成長物語。


 誰にでもいい顔を見せるあずさは、クラスでも目立たず、ちょっと小ばかにされている女の子たちとダンス・チームを組むことになる。

 ジミーズと呼ばれる女の子たちと、ヤンキーの女の子。

 最初はそんな状況が厭だったあずさであるが、単位取得のために皆でダンスの練習をし、パフォーマンス大会に出て、ダンスの面白さを知り、ついにはダンス部を結成し、ダンス選手権出場を目指す。

 誰からも嫌われたくないあずさは、チアリーダー部の友人たちに気を使いながら、ダンスの練習をする。


 ダンス大会に出場するまで、山あり谷ありというのはよくある話。
 あずさが小学校時代に味わった苦悩が明かされる。
 誰にも嫌われたくないというのは判るような気もするが、それで逆に友人を傷つけている。


 あずさたちにダンスを教えるケニーも過去にいわくありだが、あずさたちの頑張りに触発される。

 問題を乗り越えて目標を達成するという話は、青春ストーリーの定番であるが、結構彼女たちが最後に団結するきっかけとなった事件は、高校生としては大きな事件だったな。

 そんな体でダンスが出来るのか。

 人の顔色ばかりうかがっていた女の子がダンスを通じて自分らしさを出し、本当の仲間を得るという話。
 幼馴染みで、バスケ部のイケメン、保との恋もちょっと描かれていたが、友情をメインとした話。

 ダンスの練習でのぶつかり合いや葛藤がほとんどないというのが、ちょっと不思議な感じではあったが、まあラストはそれなりに盛り上がったのかな。

 
 主演は「ソロモンの偽証」にも出演していた、E−girlsのメンバーである石井杏奈。

 メンバーは、「魔女の宅急便」の小芝風花に、「デスブログ 劇場版」「リアル鬼ごっこ」で早々退場した秋月三佳。
 「人狼ゲーム ビーストサイド」の小野花梨に「映画 暗殺教室」の上原実矩。

 う〜ん、ちょっとジミーズ≠ゥな。

/5

監督:川村泰祐
出演:石井杏奈、小芝風花、小野花梨、秋月三佳、上原実矩、磯村有斗、松浦雅、玉木瑛美
    遊馬萌弥、大坂美優、安保彩世、大東駿介、音月桂、柳ゆり菜、山本裕典、塚本高史
於:渋谷TOEI

テーマ

関連テーマ 一覧


月別リンク

ブログ気持玉

クリックして気持ちを伝えよう!
ログインしてクリックすれば、自分のブログへのリンクが付きます。
→ログインへ

トラックバック(0件)

タイトル (本文) ブログ名/日時

トラックバック用URL help


自分のブログにトラックバック記事作成(会員用) help

タイトル
本 文

コメント(0件)

内 容 ニックネーム/日時

コメントする help

ニックネーム
URL(任意)
本 文
15-190「ガールズ・ステップ」(日本) CINECHANが観た映画について/BIGLOBEウェブリブログ
文字サイズ:       閉じる