CINECHANが観た映画について

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zoom RSS 15-189「ニート・オブ・ザ・デッド」(日本)

<<   作成日時 : 2015/10/02 00:35   >>

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家族皆でひきこもりだな
 ゾンビがそこら中にはびこり、世界は終わりかけていた。自宅に籠城する妻と夫だったが、自室に引きこもる息子がゾンビとなっていた。
 どうにかして息子を追い出したい夫とこのまま家に置いておこうとする妻は、激しく口論する。(「KINENOTE」より)


 「2−Zombie Movie[About Love]」として「遺言」と同時上映された短編。

 「遺言」がシリアス路線だったのに対し、本作はコメディ路線。


 世界でゾンビが蔓延する中、ある一家に起こった悲劇をコミカルに描いたホラー。

 引き篭もりだった息子がいつの間にやらゾンビになっている。
 
 父親は怖くて、息子を追い出したいが、母親は心優しいと信じる息子をこのままいさせようとする。
 
 父親と母親が息子の対処で対立するのだが、その様子が面白く描かれる。
 更に家族には寝たきりであった祖父がいるのだが、騒動の中で亡くなってしまう、と思ったら、まさかのゾンビ化。 息子が咬んだのか?

 なんとか脱出しようと試みる父親に対し、愛する息子と一緒にいようとする母親。

 果たして、この家族の行く末は。

 父親と母親の様子がちょっとコミカルでなかなか笑えるゾンビ・コメディ。

 ここでのゾンビは、少し意識があるんだな。

 家の中に篭城して、外のゾンビから身を護っているはずが、家の中でゾンビが現れる。
 そんな状況でのドタバタを描くと共に、ちょっと「遺言」にも近い、愛する者のゾンビ化を描いている。

 基本的には、コメディ要素で楽しませてもらった作品であった。

/5

監督:南木顕生
出演:筒井真理子、木下ほうか、金子鈴幸、吉田達、ホリケン。、白河理子、宮脇桃子、白石晃士
於:渋谷ユーロスペース
ニート・オブ・ザ・デッド/遺言 [DVD]
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2015-11-03


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