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zoom RSS 15-210「攻殻機動隊 GHOST IN THE SHELL 新劇場版」(日本)

<<   作成日時 : 2015/10/26 01:39   >>

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失うものを手にしたことがない
 情報ネットワークと義体技術の発達により、人々の脳がネットワークと接続され、ほとんどの人間が電脳化された近未来。
 2029年3月。総理大臣が何者かが仕掛けた爆発物によって暗殺される事件が発生する。被害者の中には、草薙素子のかつての上司、501機関のクルツもいた。さっそく草薙は、バトーやトグサらはぐれ者の寄せ集め集団を率いて捜査を開始する。
 やがて、その過程で掴んだ手がかりが、草薙の秘められた生い立ちへも繋がっていくのだったが。(「allcinema」より)


 1995年に公開された、押井守監督の「GHOST IN THE SHELL 攻殻機動隊」

 その25周年記念として公開されたのが本作の「新劇場版」であるが、これまでシリーズとして4作公開されていた「攻殻機動隊ARISE」の続きで集大成となる長編版でもある。

 「THE NEXT GENERATION パトレイバー 首都決戦」みたいなものか。


 シリーズを通してそうだったのだが、結構難解な話でもあって、話についていくのが難しいところがある。

 前作でもある「ARIZE」でついに草薙素子率いる攻殻機動隊の活動が始まったのかと思ったが、本作でも正式には発足されていないようで、草薙素子以下、ある意味寄せ集めのメンバーが事件の捜査にあたるという物語である。

 
 いきなり内閣総理大臣が爆破によって暗殺されるという事件が発生。
 草薙と何かと因縁のありそうな、上司であるクルツも巻き込まれてしまう。

 正直、物語の、草薙素子の秘密のキーパーソンだと思われるクルツの早々の退場には驚かされたな。

 しかし、擬体やサイボーグ、そしてゴーストなど、何がどう違うのか判り辛い中、クルツの正体、そして草薙素子の出生の秘密も明かされていく。

 草薙素子そっくりの擬体も登場して、理解が追いついていない部分もありながら、展開的にはなかなか緊張感のある話になっていたかな。

 戦闘シーンは迫力があって良かった。

 もっと電脳の世界を理解できれば、更に面白く感じられる作品だったかもしれないな。


 一応これでシリーズとして結末なのかな。
 まだまだ話は続けられそうな感じはするのだが。

/5

監督:野村和也
声の出演:坂本真綾、塾一久、松田健一郎、新垣樽助、咲野俊介、中國卓郎、上田燿司
       中井和哉、沢城みゆき、野島健児、浅野まゆみ、潘めぐみ、麦人、宮内敦士、NAOTO
於:TOHOシネマズ渋谷
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一人だけ声に違和感のあるキャラがいた。 ...続きを見る
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