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zoom RSS 15-200「KIRI −「職業・殺し屋。」外伝−」(日本)

<<   作成日時 : 2015/10/15 01:57   >>

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今日は殺し合いにうんざりしていたの
 プロの暗殺者として育てられた女、キリ。
 ある日、妹のように可愛がるルイが何者かに襲われ、母親を殺され、自らも声と右腕を失う。キリは復讐を誓い、犯人を捜し続ける。
 やがて、闇の殺人請負サイト“殺し屋。”に目を付け、監視を始めるキリ。そしてついに、同じ手口の犯行に出くわすキリだったが。(「allcinema」より)


 釈由美子が、プロの暗殺者を演じるアクション。
 釈由美子のアクション作というと「修羅雪姫」を思い出すが、あれが2001年の作品ということだから、15年近く経っているんだな。

 監督は、アクションとフェチの伝道師、「赤×ピンク」「白魔女学園 オワリトハジマリ」の坂本浩一。

 アクションはいいとして、フェチの部分は表現するのかな、とちょっと気になったが、一応釈由美子がトレーニングしているシーンでは、その肢体を嘗め回すような映像ではあったな。

 そんな釈由美子演じる殺し屋、キリは、妹として可愛がっているルイの母親を殺した相手を見つけ出し、復讐を果たそうと動いていた。

 サイト・オークションで、最安値で競り落とした殺し屋が、仕事を請け負うことができるというサイトがあり、それをよく利用する3人の殺し屋も登場する。

 殺しのサイト・オークションというのは面白い設定であるが、それを利用する殺し屋たちの存在と含めて、やや現実離れした感じはあるが、殺し屋も今時感という感じではあるのかな。

 そしてルイの母親を殺した手口と同じ殺しが行われ、いよいよキリが動き出す。

 正直、その殺しの真犯人はすぐに判ってしまう。

 ただ、キリを含め、殺し屋たちのアクションはなかなか見応えがあった。

 話の展開上、今ひとつサイトの運営者やそれを利用する殺し屋たちが必要だったのかは、ちょっと微妙だったな。

 クライマックスは激しいアクションを駆使した対決が繰り広げられるのだが、最後の対決は必要だったのか、これまた疑問ではあった。


 久々に釈由美子のアクションが見られ、他の出演者も激しいアクションを見せてくれ、アクション自体は堪能できる作品だった。

 ルイを演じた文音は初めて見たのだが、あのアクション女優、志穂美悦子の娘なんだな。
 これからアクション女優として期待できるかな。

 ちなみに父親は、長渕剛ということである。

/5

監督:坂本浩一
出演:釈由美子、久保田悠来、文音、水崎綾女、小宮有紗、荒井敦史、月岡鈴、村野武範、大西結花、倉田保昭
於:池袋HUMAX CINEMAS
KIRI‐「職業・殺し屋。」外伝‐
2015-10-07


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