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zoom RSS 15-197「天才バカヴォン 〜蘇るフランダースの犬〜」(日本)

<<   作成日時 : 2015/10/12 02:09   >>

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続けたまえ、駒場東大前
 楽しい毎日を送っていたバカボン一家の周辺に、不審な男たちが次々と現われる。その正体は暗黒組織、インテリペリ。彼らはバカボンのパパの本名を聞き出そうとあの手この手で近づくが、ことごとくパパに跳ね返されてしまう。
 そこでインテリペリの総帥ダンテは、息子のバカボンからパパの本名を聞き出そうと目論み、地獄から召喚したネロとパトラッシュをバカボンのもとへと送り込むのだったが。(「allcinema」より)


 赤塚不二夫原作の有名ギャグ・アニメ「天才バカボン」を、「秘密結社 鷹の爪」シリーズのFROGMANが監督、製作した作品。

 しかも「フランダースの犬」のネロとパトラッシュが共演。

 
 ナンセンス・ギャグ・アニメとして有名な「天才バカボン」を、これまたナンセンス・ギャグ・アニメを製作しているFROGMANが手がけるということで、なかなか興味深い作品だった。

 世界征服を目論む暗黒組織が出てくるのはFROGMANらしかったな。

 争点となるのが、これまでも誰もが気になるもの、というのも良かったかな。

 そして誰もがそれを知りたがり、それが世界の、地球の命運に関わってくるという展開。

 それを知るために、暗黒組織インテリペリの総帥、ダンテが送り込んだのが、地獄から召喚したネロとパトラッシュ。
 人間に深い恨みを抱くネロは、バカボンに近づき、それを知ろうとするが、バカボンの友情、そしてパパたち家族の愛情を知り、徐々に心が変わっていく。


 方々に散りばめられたギャグは、「天才バカボン」らしさもあり、「秘密結社 鷹の爪」っぽいものもあったが、それまりに笑えるものは多かった。

 お決まりの、「西から昇ったお日様が」を実行しようとするパパと、それを手伝わされるバカボンとネロ。

 更にラストは、「これでいいのだ。」の決まり文句で終了であるが、まさかの出来事も。


 バカボンのキャラたちと、FROGMANのキャラたち、そしてネロとパトラッシュ。
 総出演のキャラたちも良かったが、ギャグもまずまず笑わせてもらえて、楽しい作品だった。

/5

監督:FROGMAN
声の出演:FROGMAN、瀧本美織、濱田岳、犬山イヌコ、岩田光央
       上野アサ、澪乃せいら、秋元帆華、上島竜兵、村井國夫
於:新宿バルト9

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