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zoom RSS 15-120「[●REC]4 レック4 ワールドエンド」(スペイン)

<<   作成日時 : 2015/07/29 01:11   >>

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家へ帰りたい、ただし生きてだ
 バルセロナのアパートメントで起きた戦慄の感染パニック事件の唯一の生存者、アンヘラ・ヴィダル。
 辛くも救出された彼女が意識を取り戻したのは、医療機器を備えたとある一室。そこは、洋上に浮かぶ大型貨物船を改造した検疫兼隔離施設だった。
 惨劇の原因となった謎のウイルスを研究する医師のリカルテは、アンヘラを保菌者と疑っていた。やがて身の危険を感じて逃走するアンヘラ。
 そんな中、逃げ場のない船内で、またしてもウイルスの感染被害が起こってしまい。(「allcinema」より)


 「[●REC]3 レック3 ジェネシス」に続くシリーズ第4弾にして最終作と言われる本作。

 話としては「[●REC]2 レック2」からの続きで、「[●REC] レック」「[●REC]2 レック2」と登場していた女性レポーターのアンヘラが再び登場。

 アパートでの感染騒ぎで、ただ一人の生存者であるアンヘラは救出されるが、その後船の中に監禁される。
 そこには、ウイルスの抗体を作る研究をしている博士や警備員たちがいる。

 そして、ウイルス源と接触したと思われるアンヘラは研究対象とされてしまう。


 ただ一人生き残った彼女には、何かが乗り移ったのではないかという疑惑もあり、いつ彼女が豹変するのかということが気になる始まり。

 
 そんな中で、案の定、船内でウイルスが漏れ、乗員たちに感染者が出てきてしまう。

 感染者が襲い来る中、アンヘラたちは生き残るために奮闘する。


 「[●REC]3 レック3 ジェネシス」は途中でP.O.V.ではなくなったのだが、本作も普通の映像で展開される。

 やたらとギャーギャーうるさいアンヘラであるが、経験豊富になったためか、結構たくましく感染者たちに対峙して、闘うヒロインとなっていたな。


 感染源となるものは、悪魔だというようなことが仄めかされていたが、その悪魔がアンヘラの体内にいるのかもしれないという設定。
 果たしてヒロインである彼女は感染源に侵されてしまっているのか。

 限られた空間となる船内でのサバイバルと脱出劇が繰り広げられるが、最後に生き残る人物というのは、ちょっと意外なところがあったかな。


 悪魔に関する話というより、寄生体の話のようになっていた感じ。

 これが最終章ということであったが、何となくそういうものが感じ辛い規模の話だったな。
 ラスト・シーンからも続編作れそうな感じもしたし。


 それなりに緊迫感もあって面白かったが、雰囲気としてはB級ホラーという感じの作品になっていたな。

/5

監督:ジャウマ・バラゲロ
出演:マニュエラ・ヴェラスコ、パコ・マンサネド、エクトル・コロメ、イスマエル・フリッチ、マリアーノ・ベナンシオ
    マリア・アルフォンサ・ロッソ、ハビエル・ボテ、クリスプロ・カベサス、エミリオ・ベイル、ヘクター・コローム
於:シネマサンシャイン池袋

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REC/レック4 ワールドエンド
【概略】 海上に浮かぶ大型貨物船の中で目覚めたTVリポーター・アンヘラ。謎のウイルスを研究する医師・リカルテによって隔離されていた彼女は脱出を試みるが、船内でウイルスが拡散する非常事態が発生する。 ホラー ...続きを見る
いやいやえん
2015/07/29 04:55
REC/レック4 ワールドエンド
1作目ほどじゃないけど充分面白い。 ...続きを見る
だらだら無気力ブログ!
2015/07/31 01:42

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