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zoom RSS 15-114「人造人間13号」(アメリカ)

<<   作成日時 : 2015/07/24 00:58   >>

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ここは地獄に一番近い場所
 犯罪科学捜査班を目指す大学生たちが、ゼミの教授と卒業試 験として人里離れた“ 死体農場” を訪れる。順調に課題をクリア していく学生たち。
 しかし、その死体が動きだし。(「KINENOTE」より)


 法医学者を目指す若者6人が、実地試験のためにやって来るのは、かつて刑務所があったという敷地。

 そこに教官が3つの死体を置いて、それを学生たちに調査させるという試験であるが、そんな試験ありなのか。

 そして、学生たちが死体の調査をしている時、予想外の死体が発見され、更にその死体が動き出し、学生たちを襲い出す。


 邦題は人造人間≠ニなっているが、襲って来るのは、まぎれもないゾンビ。
 そして襲われた者も死ぬのだが、再び動き出して、また人を襲い出す。

 その場所は、軍の実験所があり、その実験によって生み出されてしまったのが、動き出す死体ということであったが、やっぱりゾンビである。

 設定は変わっていても、話としては王道的なものだったな。


 何となく雰囲気的にコメディ・ホラーなのかなと思ったが、結構本格的なスプラッタ・ホラーでゴア描写も満載である。

 ゾンビになってしまった女性が、顔に杭を打たれ動けなくなるのだが、その抜き方がなかなか凄かったな。

 ゾンビの体をこれでもかと破壊する描写や、逆にゾンビが内臓むさぼり、体を噛みちぎるシーンなども凄惨。

 そして、そんなゾンビと闘うヒロインもいる。

 最終的には、生き残った者たちが、襲い来るゾンビのいる敷地から脱出しようという展開で、決死の脱出行を敢行するのだが、最後の車のキーのシーンは笑わせてくれたな。


 本格的なスプラッタ・ホラーの中にちょっとしたコミカルなシーンもあり、なかなか面白い作品であった。

/5

監督:ローウェル・ディーン
出演:キャサリン・イザベル、ブレンダン・フェア、ブレンダン・フレッチャー、マイケル・シャンクス
    ニック・モラン、ジェシー・モス、クリスティ・パターソン、リンドン・ブレイ、シャノン・ジャーディン
於:ヒューマントラストシネマ渋谷
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人造人間13号
【概略】 CSIを目指す学生と教授が、卒業試験のために人里離れた“死体農場”を訪れる。学生たちは順調に課題をクリアしていくが、ひとりから「死体が動いている」という報告が入り…。 ホラー ...続きを見る
いやいやえん
2015/07/24 08:09

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