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zoom RSS 15-105「セブンデイズ FRIDAY→SUNDAY」(日本)

<<   作成日時 : 2015/07/17 01:26   >>

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恋をするには充分な時間
 女子に大人気の後輩・芹生冬至と、ひょんなことから一週間限定の恋人となった高校3年生の篠弓弦。最初は冗談のつもりが、冬至への気持ちが友情か恋か次第にわからなくなり戸惑いを隠せない。
 金曜日を迎え、2人の“恋人ごっこ”も、残すところ3日間となってしまうが。(「allcinema」より)


 人気BLコミックを実写映画化した「セブンデイズ MONDAY→THURSDAY」に続く、2部作の後編。

 1週間限定の恋人として付き合うことになった篠と芹生の心の行方を描いている。

 前作では付き合い始めた月曜日から木曜日までの様子を描いていたが、後編となる本作は、残り3日間となる金曜日から日曜日までの二人の心の揺れを描いている。

 軽い気持ちで付き合うことにした篠も、それを受け入れた芹生も、どんどん相手に惹かれていくのだが、お互い今一歩踏み出せず、微妙な心のすれ違い、葛藤が前面に出されている。

 結構もどかしい展開だったな。


 完全に告白しているような心の吐露なども相手にするのだが、それでも1週間という期限が大きく立ちはだかっている感じである。


 ほとんど二人だけの様子を映し出しており、篠に告白する後輩の女の子や、芹生がかつて好きだった、しのという女性、弓道部のメンバーがチラリと登場するが、前作以上に周囲の人物が絡んでこなくなっていたな。

 二人のもどかしい気持ちから、この1週間の恋人がどのような展開、結末となるのか、気になる話ではあった。


 しかし、それ以上に気になったのは、二人が男同士だということは、全くネックになるような素振りや様子がなかったこと。
 もっとそれが障害となってもおかしくないような気もしたが。

 そして、やっぱり男同士というのは、ビジュアル的には微妙なものがあったな。


 ラブ・ストーリーとしては、興味深かったが、二人の心情ばかりの展開で、もう少し他の人物を絡ませた話も欲しかったかな、という感じがする。

 
 仕事が絡んでいなければ観ないであろうジャンルの作品ではあったが、まあラブ・ストーリーとしては、面白い作品だった。

/5

監督:横井健司
出演:廣瀬智紀、山田ジェームス武、田中日奈子、日和佑貴、石川凛、相楽樹、滝口幸広
於:池袋HUMAX CINEMAS
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