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zoom RSS 15-065「エージェント:コール」(アメリカ)

<<   作成日時 : 2015/06/04 01:24   >>

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 麻薬取締局の敏腕エージェント、コールは、潜入捜査の失敗で停職中だったが、ジャーナリストである別居中の妻がメキシコで行方不明になったことを知り、すぐさま現地に向かう。
 彼女が街を牛耳る麻薬組織に誘拐されたことを突き止めたコールは怒りに燃え、秘密裏に孤独な奪還作戦を計画。しかしそれを察知した凶悪な組織が、圧倒的な火力で襲い掛かる。
 果たしてコールは愛する妻を奪還できるのか?
 最強エージェントVS凶悪麻薬組織の壮絶なる戦いが今、幕を開ける!(「KINENOTE」より)


 メキシコで麻薬組織に拉致された、別居中の妻を救出するために戦いを挑む麻薬捜査官の姿を描いたクライム・アクション。

 主役の麻薬捜査官、コールを演じたゲイリー・ダニエルズは、元キックボクサーらしく、「エクスペンダブルズ」「TEKKEN 鉄拳」にも出ていたらしいが、ちょっと記憶になかったな。

 そんなコールが、巨悪なるメキシコの麻薬組織と対峙するが、アクションはそれ程激しいものという感じはしなかった。

 潜入捜査で失敗し、ちょっと空回り気味の雰囲気あるコールであるが、停職中にジャーナリストをしている別居中の妻が、メキシコの麻薬組織に拉致されたことを知り、単身現地に踏み入り、奪還作戦を決行する。

 圧倒的な勢力と武器で迫り来る組織と戦うことになるコールであるが、ちょっと展開としては、アッサリした感じがあったかな。

 てっきり、別居中ではあるが、危険な状況から救うことによって、コールと妻は再び一緒になるのだろうと思っていたが、その妻の行方を捜す過程で、妻の元同僚という女性と出会い、一緒に捜索するうちに恋に落ちるという意外な展開になる。


 そんな意外と言うか、新しい展開を見せる作品ではあったが、アクションはちょっと物足りない感じで、更に麻薬組織との対決も、何か今ひとつという感じの作品だったな。

/5

監督:R・エリス・フレイザー
出演:ゲイリー・ダニエルズ、ヴァネッサ・ヴァスケス、マイケル・グレコ、ルイス・ガティーカ
    ファビアン・ロペス、ジャスティン・ネスビット、ジェフリー・ロス、デヴィッド・フェルナンデスJr.
於:ヒューマントラストシネマ渋谷

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