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zoom RSS 15-079「シャークトパスVSプテラクーダ」(アメリカ)

<<   作成日時 : 2015/06/19 00:43   >>

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私の開発したものが国家の脅威となってしまった
 数年前、突如現れた殺戮モンスター“シャークトパス”が姿を消したサンタモニカ・ビーチは、今日もビキニの美女たちで賑わっていた。
 そんなある日、青い空から突然“謎のモンスター”が舞い降りてくる。顔は魚、翼竜の胴体を持つそのモンスターは、目にも止まらぬハイスピードで人々を襲い始め、ビーチは大パニックに。この最狂モンスターの正体は、米軍が究極の遺伝子工学を駆使して産み出した軍事用合体生物兵器“プテラクーダ”だった。本来、軍のコントロール下にあったが、突然制御を失い、人間界に牙を剥いて暴走を始めたのだ。
 一方、死滅したと思われていたシャークトパスだったが、海洋学者のロレーナが偶然、卵を発見して秘密裏に飼育していた。その存在が明るみに出たことから、国防総省はプテラクーダの刺客として、シャークトパスに白羽の矢を立てる。
 想像を絶する史上最狂のモンスター決戦の火蓋が切って落とされた!(「KINENOTE」より)


 B級作品製作会社アサイラムが「シャークネード」「メガ・シャークVSメカ・シャーク」などトンデモザメの作品を作っているが、本作は「アタック・オブ・ザ・50フィート・チアリーダー」「デス・レース2000年」などのB級作品を大量に送り出しているロジャー・コーマンが製作にあたった作品の第2弾。

 サメとタコがの合体で産まれたシャークトパス≠ニ、これまたプテラノドンとバラクーダ(オニカマス)の合体で産み出されたプテラクーダ≠フ対決を描いたモンスター・パニック。

 
 軍が極秘裏に開発していた生物兵器であるプテラクーダ。
 しかし急に制御が利かなくなり、人間を襲い始める。

 人間の脅威となったプテラクーダを倒すために、白羽の矢を立てられるのが、シャークトパス。

 かつて人間を殺戮していたシャークトパスの卵を海洋学者のロレーナが発見し、秘密裏に水族館で育てていたが、それが明るみに出たところで、プテラクーダと闘うこととなる。


 モンスター・パニックであるが、これだけの大事件なのに、あまり世間では大騒ぎしている風でもないところが、B級作品らしいところかな。

 突っ込みどころも満載であるが、それなりに楽しめる作品である。


 ただ、発電所に関わることをフクシマ・プロジェクト≠ニ言っていたのは気になるところではあったな。
 この名前をジョークで使っているのかは計りかねたが、多分ジョークだったんだろうな。

 さすがに日本人としては、微妙な気持ちにさせられたが、それ以外のところは、B級感いっぱいのSFモンスター映画として、楽しめる1作だった。


 次はシャークトパスとメガ・シャークの夢の共演、対決でも見てみたいものである。

/5

監督:ケヴィン・オニール
出演:ロバート・キャラダイン、ケイティ・サヴォイ、リブ・ヒリス、コナン・オブライエン
於:ヒューマントラストシネマ渋谷
シャークトパスVSプテラクーダ [DVD]
2015-07-03


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