CINECHANが観た映画について

アクセスカウンタ

zoom RSS 15-071「アイアンガール ULTIMATE WEAPON」(日本)

<<   作成日時 : 2015/06/10 01:28   >>

ブログ気持玉 0 / トラックバック 1 / コメント 0

闘いからは逃れられない運命
 無法地帯と化した近未来。跋扈する野盗たちを狙うバウンティハンターたちの中でも最強と言われる美女、クリス。アーマードスーツに身を包み、次々と無法者をなぎ倒す彼女を、人は“アイアンガール”と呼んだ。
 そんなクリスには、過去の記憶が一切なかった。そして、失った記憶を取り戻すべく、賞金目当ての孤独な戦いを続けるクリスだったが。(「allcinema」より)


 人気セクシー女優、明日花キララ主演のアクション「アイアンガール」の第2弾。

 アーマードスーツを身にまとい、荒廃した世界でバウンティハンターとして活躍するアイアンガール≠アと早乙女クリス。
 
 過去の記憶がなく、記憶を取り戻す装置を買うために、バウンティハンターとして金を稼いでいるが、彼女を倒すために無法者たちが襲い掛かってくる。


 前作同様、明日花キララが激しいアクションを見せる作品だが、監督が代わったためか、雰囲気自体はすっかり変わってしまった感じだったな。

 明日花キララ演じるアイアンガールのキャラが変わってしまっている感じでもあった。
 クール・ビューティな感じは変わらないが、挑発に乗って飲み比べをするところや、それで酔っ払った姿を見せるなど、コミカルな一面も見せており、アイアンガールはこんなキャラだったかな、という印象。


 更に下ネタの笑いが多かったし、前作は2シーンほどのチラリであった明日花キララのヌード・シーンも多かった。

 元々、アジア圏で人気のある明日花キララが、ヌードシーンが多い作品は配給ができないということで、ヌードシーンの少ない主演作を作るという目的で、前作が作られたらしいのだが、本作はまたアジア各国では上映できないんじゃないかな、と思うぐらいにヌード・シーン多かったな。


 まあ、そんな明日花キララの肢体を堪能できるのは有難いが、肝心のアクションはちょっと少なめだったかなという印象である。

 無法者たちが差し向ける刺客たちと戦うことになるクリス。

 果たして、その刺客たちを倒し、クリスは記憶を取り戻すことができるのか。


 「逆襲!スケ番★ハンターズ 地獄の決闘」「レイプゾンビ2&3 LUST OF THE DEAD アキバ帝国の逆襲」と、この手のB級作品でアクションを見せている亜紗美が、本作でもポイズンという刺客として登場し、アイアンガールと対決している。
 この二人の対決は見応えあったな。

 ラスボスとの対決は、アイアンガール一人で戦うというわけではなかったが。
 と言うか、何で血清持ってるんだろう。


 下ネタギャグも多く、コミカルな雰囲気のある作品で、これはこれで面白いが、ちょっとイメージが変わってしまった感じで、アイアンガールとしては、前作のような雰囲気が良かったかな。


 森下悠里演じるジュリアという謎の女性が登場し、思わせぶりな台詞を放つのだが、その正体は明かされず、彼女の存在も含めて続編作る気満々という感じだな。

/5

監督:藤原健一
出演:明日花キララ、岩永洋昭、岸明日香、河合龍之介。亜紗美、森下悠里、成田愛、けーすけ、ボブ鈴木
    島津健太郎、佐藤良洋、幸野賀一、伊藤清美、森羅万象、加賀谷圭、稲葉遼一、坂城君、うつみちはる
於:渋谷ユーロスペース

テーマ

関連テーマ 一覧


月別リンク

ブログ気持玉

クリックして気持ちを伝えよう!
ログインしてクリックすれば、自分のブログへのリンクが付きます。
→ログインへ

トラックバック(1件)

タイトル (本文) ブログ名/日時
アイアンガール ULTIMATE WEAPON
アイアンガール ULTIMATE WEAPON あいあんがーる あるてぃめっと うえぽん 2015/1/17公開 ユーロスペース ...続きを見る
単館系映画と舞台
2015/06/12 03:36

トラックバック用URL help


自分のブログにトラックバック記事作成(会員用) help

タイトル
本 文

コメント(0件)

内 容 ニックネーム/日時

コメントする help

ニックネーム
URL(任意)
本 文
15-071「アイアンガール ULTIMATE WEAPON」(日本) CINECHANが観た映画について/BIGLOBEウェブリブログ
文字サイズ:       閉じる