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zoom RSS 15-055「お化け屋敷列伝 戦慄迷宮MAX」(日本)

<<   作成日時 : 2015/05/27 00:27   >>

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扉閉めただけなんですけど
 『怖いお化け屋敷ランキング』で永きに渡り1位を独占している富士急ハイランドの『戦慄迷宮』は1999年にスタートし、所要時間は50分にも及ぶ史上最長&最恐のホラーハウスである。
 日本中を恐怖のどん底へ突き落したお化け屋敷に、手加減なしの恐怖演出を追加した禁断の恐怖度MAX版を用意し、挑戦者を募ったところ、多数の応募が殺到。最終的にいくつかのグループに絞り、閉演後の富士急ハイランドに招集された。
 通常でもリタイヤ率2割を誇る日本最恐の『戦慄迷宮』の恐怖度MAX版を、挑戦者たちは無事にクリアすることができるのだろうか?(「KINENOTE」より)


 富士急ハイランドにあるお化け屋敷戦慄迷宮
 
 その戦慄迷宮を題材としたホラー映画としては「戦慄迷宮3D THE SHOCK LABYRINTH」という作品があったが、本作はそれに続く作品。


 最恐のお化け屋敷として名高い戦慄迷宮に、怖さをMAXにした演出が用意され、閉演後に6組のグループが挑戦する。

 彼らが、その恐怖演出最強レベルのお化け屋敷に挑戦する姿が、彼らが持つカメラや園内にあるカメラで映される。
 外国人カップルや高校生のカップル、アイドル・グループなどが挑戦し、恐怖に驚き、最後まで進むことができるのかという姿を映し出していくドキュメンタリーのような作品である。


 さすがに最初の方は、観ている方も驚かされて、いつ飛び出してくるのか、更にいつ動き出すのかという緊張感がいっぱいである。

 実際の戦慄迷宮に挑戦したこともないので、ここで映し出されている情景が、本物かどうか判らない部分もあり、ホラー要素の怖さもあったな。


 ただ、挑戦者が驚かされるシーンが延々と続き、最初は驚かされた演出も、これだけ同じような仕掛けが続いていくと慣れていってしまう。

 現実に体験すれば、恐怖度MAXなんだと思うが、映像で観ていると、逆に臨場感が弱まってしまうような感じだったな。


 もしかすると、戦慄迷宮に挑戦することをきっかけに、挑戦者たちが思わぬ恐怖に陥るようなホラーになるのかなと思い、終盤はちょっとそれらしい映像が展開されたりするのだが、期待は外れたな。

 最後の展開は、ちょっとよく判らないところもあったが。


 最恐お化け屋敷に挑戦する人々の恐怖を描いたドキュメンタリー風の作品だったが、あまり恐怖度MAXには感じられない作品だった。
 逆に尻すぼみのように感じ、お化け屋敷の恐怖は、映像では伝え難いのかもしれないな。


 それにしても、全部で6組が挑戦したと思うのだが、エントリーbQのグループの様子は全く出てこなかったな。

/5

監督:若林雄介
出演:杉本ゆさ、伊藤麻希、福山果奈、KIKKUN−MK−U
    マーティン・ブラント、ティアナ・ガルザ、篠田諒、大島美伊
於:シネマサンシャイン池袋
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