CINECHANが観た映画について

アクセスカウンタ

zoom RSS 15-046「メガ・シャークVSグレート・タイタン」(アメリカ)

<<   作成日時 : 2015/05/20 01:28   >>

ブログ気持玉 0 / トラックバック 0 / コメント 0

陸よ海よ遊ぼうじゃないか
 メガ・シャークの襲撃から1年後、世界は経済危機に陥り、国際情勢の緊張は高まっていた。
 そんな中、大西洋沖で不法採掘をするロシアの漁船によって、巨大なサメが引き上げられる。国連はすぐさま海洋生物学者と会議を行う。
 メガ・シャークはメカ・シャークとの戦いで倒したのだが、そのサメはメガ・シャークの卵から再生された新メガ・シャークだった。
 一方、ウクライナでは、テロリストがもう1つの脅威、旧ソ連がアメリカとの核戦争に備え発明した巨人型兵器コロッサスを目覚めさせようとしていた。
 2つの脅威にさらされた世界は、未曾有の危機を迎えようとしていた。(「KINENOTE」より)


 巨大サメが暴れまわる、「メガ・シャークVSメカ・シャーク」に続くシリーズ第4弾となる、B級モンスター・パニック。

 前作でサメ型潜水艦、メカ・シャークと闘い、消滅したはずのメガ・シャークであったが、新たなメガ・シャークが生まれ、再び世界の海を恐怖に陥れる。

 このメガ・シャークを抹殺するために、国連軍は総出で攻撃を仕掛ける。
 
 それとは別に、旧ソ連が開発した巨人型兵器コロッサスが動き出し、世界を攻撃し始める。
 CIAのキングは、そのコロッサスを止めるために奮闘する。


 相変わらず、メガ・シャークの暴れっぷりは、潜水艇や戦艦など一噛みで破壊してしまう程。

 まあ、そういう戦艦などの破壊は、普通となっているが、時に驚くほどの破壊シーンがあったりして、ブラジルのあの有名な像も、潜水艇一投げで破壊してしまう。

 一番笑えて、衝撃的なシーンは、まさかの地球真っ二つでもおかしくないようなシーンだったな。

 
 このメガ・シャークとコロッサスを破壊するために、国連軍やCIAが奮闘するが、一応そのための行動などは、真面目な感じだったな。

 国連軍の提督は、メガ・シャークを殺すために必死となるが、その必死さが常軌を逸するものになっていく。

 この提督、怒れるサミュエル・L・ジャクソンを彷彿させるようなキャラだったな。


 別々に動いていたメガ・シャークとコロッサスがクライマックスで顔を合わせ、対決する。
 そこで、まさかの裏切者の登場などもあり、この展開は結構意外な驚きだったな。


 シーン、シーンによってメガ・シャークやコロッサスの大きさがまちまちだな、というところもあったり、CGもチープなところがあったりするのだが、これがこのシリーズのみならず、製作会社アサイラムの特徴だから、細かいところは気にせずに楽しむ作品。

 メガ・シャークやコロッサスの存在自体突飛ではあるが、それに対する展開自体は、見た目真面目にやっているので、果たしてどのような展開になり、どのような決着となるのか、興味深い話であった。

 
 随所に笑いが起こる作品であるが、全てに決着がついた後の、お約束シーン。
 ここで大笑いが起きるのは、今ひとつ理解できなかったな。

 続編あるんだろうな。
 次は何と闘うんだろう。

/5

監督:クリストファー・レイ
出演:イリアナ・ダグラス、エイミー・ライダー、パトリック・ボーショー、アーネスト・L・トーマス、ブロディ・ハツラー
於:新宿シネマカリテ
メガ・シャークVSグレート・タイタン [DVD]
アルバトロス
2015-07-03


Amazonアソシエイト by メガ・シャークVSグレート・タイタン [DVD] の詳しい情報を見る / ウェブリブログ商品ポータル

テーマ

関連テーマ 一覧


月別リンク

ブログ気持玉

クリックして気持ちを伝えよう!
ログインしてクリックすれば、自分のブログへのリンクが付きます。
→ログインへ

トラックバック(0件)

タイトル (本文) ブログ名/日時

トラックバック用URL help


自分のブログにトラックバック記事作成(会員用) help

タイトル
本 文

コメント(0件)

内 容 ニックネーム/日時

コメントする help

ニックネーム
URL(任意)
本 文
15-046「メガ・シャークVSグレート・タイタン」(アメリカ) CINECHANが観た映画について/BIGLOBEウェブリブログ
文字サイズ:       閉じる