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zoom RSS 15-039「デス・クルー」(アメリカ)

<<   作成日時 : 2015/05/16 02:12   >>

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血を流さずして贖罪はない
 メキシコとアメリカの国境近く。二人の男が、アジア人女性メイを連れ去ろうとしていた。
 メキシコギャングのボス、エドワルドが、組織の秘密を知るメイを捕えようと部下を差し向けたのだ。だがそこにウェイド率いる4人のバウンティーハンターたちが現れ、懸賞金がかけられているメイを車に乗せて逃走する。
 反抗的なメイは、一度はウェイドたちから逃げ出すが、エドワルドの部下からも追い詰められ、仕方なくメイはウェイドと手を組むのだが。(「KINENOTE」より)


 ルーク・ゴス演じるウェイドら4人のバウンティ・ハンターが、一人のアジア人女性、メイを捕まえる。
 しかし、そのメイがメキシコのギャングのボス、エドワルドが引き戻そうとしている女性であったことから、ウェイドたちは、エドワルドの手下たちに襲撃されることになる。

 そんなバウンティ・ハンターとメキシコ人ギャングたちの激しい攻防を描いたサスペンス・アクション。


 メイと共にいるバウンティ・ハンターはたった4人。
 そんな彼らを襲うギャングたちは数十人。

 圧倒的な不利な状況での闘いというのは、まあよくある話ではあり、激しい銃撃戦などを見せてくれ、果たして4人のバウンティハンターは生き残れるのか、という緊迫感は上がる。


 しかし、話はただ激しい闘いを描いているだけでは終わらない。

 闘いの原因とも言えるメイという女性が、冒頭から何かしら秘密を持っている雰囲気。

 彼女の秘密は闘いが繰り広げられる中で、徐々に明らかになっていくのだが、それがこの闘いの結末に大きな影響を及ぼす。

 何となくメイの様子と、闘いの展開からして予想されるクライマックスではあったが。

 
 ダニー・トレホが演じていたエドワルドも、メイと同じ秘密があったようだが、その原因となったもの、始まりというものがハッキリしなかったな。

 ラスト・シーンと思われたところで、エンド・ロール、と思わせて、また映像が入るというのは、ちょっとラストを濁らしているものがある感じであるが、まあ展開としては、それなりに捻ってあって面白かったかな。


 エンド・ロールを見ていると、早くも続編があるような一行が記されていた。
 本当にあるのかな、そして日本で公開されるのかな。

/5

監督:クリスチャン・セスマ
出演:ルーク・ゴス、ダニー・トレホ、ボギーム・ウッドバイン、ジェイソン・ミューズ  
    チャスティ・バレステロス、ジャクリーン・ロード、ポール・スローン
於:ヒューマントラストシネマ渋谷
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2015-04-02


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