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zoom RSS 15-014「ブライド・ウエポン」(アメリカ)

<<   作成日時 : 2015/04/25 14:13   >>

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敵を皆殺しにすれば、ぐっすり眠れる
 新婚カップルのエバとデレクはハネムーンでカリブ海のリゾート、ドミニカ共和国を訪れ、最高の時間を過ごしていた。
 しかし、夫デレクが交通事故に遭い、救急車に乗せられて病院に向かったまま行方不明になってしまう。エバは街中の病院を探し、地元警察にも相談するが、デレクは見つからない。
 やがて、悪徳医師や犯罪組織がデレクの失踪に関わっていることを知ったエバは怒りに燃え、壮絶な逆襲を仕掛ける。(「KINENOTE」より)


 「エージェント・マロリー」のジーナ・カラーノ主演のサスペンス・アクション。

 ドミニカ共和国の新婚旅行に来た夫婦。
 夫がジップラインで事故に遭った後、行方不明となり、彼を捜す妻が、夫失踪の裏にある策略、陰謀を暴きだし、夫の奪還に挑む。

 ジーナ・カラーノは、元全米女子格闘技界のbPということだけあって、本作でも序盤から激しいアクションを見せてくれるが、またそのガタイのいいこと。

 夫、デレク役は、「ネイビー・シールズ:チーム6」にも出ていたカム・ジガンデイであるが、並ぶと全く体格が違っていたな。
 それでも、デレクはジーナ・カラーノ演じるエバをお姫様抱っこしていたが。


 異国の地で、陽気ながらも怪しげな男に誘われ、クラブやジップラインへと出向くエバとデレク。
 自分だったら、絶対断るだろうな、というシチュエーションで、やっぱり危険に巻き込まれる。

 クラブではチンピラたちに絡まれるが、エバが彼らを過剰とも言えるアクションでぶちのめす。

 ジップラインはアトラクションとしては面白そうだが、デレクが落下して大怪我を負ってしまい、救急車で運ばれるが、そのまま行方がようと知れなくなる。


 デレクが資産家の息子ということもあり、家族や警察から疑いの目を向けられながら、一人行方を捜すエバ。

 そんなエバが、やがてデレク失踪の裏にある秘密を突き止め、立ちはだかる敵を次々とぶちのめしながら、黒幕に迫る様子が描かれる。

 一度はたどり着いた真実が、更にくつがえされるという展開は面白かったが、実際デレクが連れ去られた理由というのが、単純に資産家の息子で、身代金欲しさということではなく、どうやってそんなこと知ったのかな、という理由であった。


 子供の頃から父親に格闘術や相手を倒す心構えを強引に教え込まれていたエバ。
 そんなエバのアクション炸裂、堪能できる作品でる。

 ストーリー展開自体は、よくある奪還劇ではあったな。


 「マチェーテ・キルズ」「弾丸刑事(デカ) 怒りの奪還」のダニー・トレホも出ていたが、序盤のクラブのシーンでエバにちょっかい出し、殴られるという役柄。
 その後全く出てこないので、これだけの出演か、と思っていたら、クライマックスになって再登場。

 ある意味事態を終息させる男で、いいとこさらっていった感じである。

/5

監督:ジョン・ストックウェル
出演:ジーナ・カラーノ、カム・ジガンデイ、ダニー・トレホ、トリート・ウィリアムス
    スティーヴィン・ラング、ルイ・ガスマン、イスマエル・クルス・コルドバ、アマウリー・ノラスコ
於:ヒューマントラストシネマ渋谷

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