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zoom RSS 14-365「プレーンズ2 ファイヤー&レスキュー」(アメリカ)

<<   作成日時 : 2015/03/16 01:31   >>

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今日おまえが辞めれば、明日どこかで誰かが死ぬ
 農薬散布機からみごと世界一周レースのチャンピオンに輝いたダスティ。
 しかし故障を抱え、レースに出られなくなった彼は、広大な山岳地帯を火災から守るレスキュー隊に入隊する。チャンピオン・レーサーのダスティも、ここではあくまで新人隊員。個性豊かな先輩たちに囲まれ、一人前のレスキュー隊員目指して厳しい訓練に立ち向かっていく日々。
 そんなある日、大規模な山火事が発生し、仲間たちとともに現場へと出動するダスティだったが。(「allcinema」より)


 前作「プレーンズ」から半年ばかりで公開の続編。
 前作でも予告編が流れていたな。

 そして、前作と同じく字幕版での上映がなかったので、本作も吹替版での鑑賞。

 
 前作で、農薬散布機ながら世界一周レースのチャンピオンとなったダスティ。
 しかし、その栄光も部品の替えがなくて、レース出場を断念せざるを得なくなる。
 そしてあることをきっかけに町の消防車の相棒となるため、その訓練に山岳地帯のレスキュー隊に入隊することになる。

 一人で闘うレースとは違い、レスキューはチーム・ワーク。

 火災が起きた時のその方法が、チームワークをもってあたり、興味深かった。

 それと合わせて、そのレスキューでの飛行シーンなどは、スピード感と迫力もあって、見応えあったな。


 ようやくレーサーとなったダスティが、思いもしなかったことでレーサーを諦めることになってしまう。
 そんな傷心のダスティがレスキュー隊と共に行動していくうちに、仲間の大切さやレスキューの大事なところを知っていく。

 
 前作は、ダスティにレースを指導するスキッパーに、ちょっと過去に秘密があったのだが、今回レスキュー隊の隊長で、ダスティを指導する救助ヘリコプターのブレードにも、意外な過去があることが判明したりする。

 そんな要素を交えながら、クライマックスには大規模な山火事が発生。
 ダスティも自らの危機に直面しながらも、レスキューにあたる。

 傲慢なホテルの経営者のキャラは、いかにもという役柄ではあったが、その最後の扱いにはちょっとスッキリするものがあったかも。


 ストーリーとしては、前作のレーサーを目指すという設定の方が判りやすく、共感しやすかったかもしれないが、本作も仲間と共に行動するうちに成長していくダスティの姿を描いており、なかなか楽しめる一本だった。

 飛行シーンは、やっぱり少なめだったのかな。

/5

監督:ボブス・ガナウェイ
声の出演:瑛太、近藤春菜、箕輪はるか、金尾哲夫、喜田あゆ美、白熊寛嗣、新田英人
       駒谷昌男、磯辺万沙子、仲野裕、後藤哲夫、山野史人、山野井仁、佐藤美一
於:池袋HUMAX CINEMAS

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