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zoom RSS 14-351「幼獣マメシバ 望郷篇」(日本)

<<   作成日時 : 2015/03/01 02:51   >>

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変わらない勇気も必要なんだ
 40歳を迎えた元ニートの芝二郎と相棒のマメシバ一郎は、幼馴染みのべーちゃんが一郎の弟マメシバ三郎と一緒に暮らす鯨露島(くじらつゆしま)を訪れていた。ところが、べーちゃんは三郎を連れて行方不明に。
 べーちゃんの行方を捜す二郎は、怪しげな巫女・小梅から三郎が“幸運を呼ぶ柴犬”として住民から崇められていたと知らされる。折しも島では村長選の真っ只中。
 そんな中、三郎にそっくりな一郎は“幸運の三郎様”と勘違いされてしまい、やがて二郎と一郎は加熱する村長選挙の渦に巻き込まれていくのだが。(「allcinema」より)


 「幼獣マメシバ」「マメシバ一郎 3D」「マメシバ一郎 フーテンの芝二郎」に続くシリーズ第4弾。

 と言っても、TVシリーズもあったようで、劇場版の話は繋がっているようではあるが、知らなかったことも幾つか。

 元ニートの芝二郎とマメシバの一郎。
 その二郎の幼馴染みのベーちゃんが住む鯨露島へやって来る。

 確かベーちゃんは郵便局員で転勤だったと思うが、一郎の弟であるマメシバ、三郎と一緒に暮らしているらしい。
 三郎の存在も知らなかったが、その島に偶然居合わせた、二郎も顔見知りである治郎丸聡という人物も映画では初登場だったな。


 ベーちゃんに会いにきた二郎であるが、そのべーちゃんが三郎と共に行方不明。
 折りしも島では村長選挙の真っ最中。

 二郎がベーちゃんの捜索と、村長選挙戦に関わり、解決に導いていくという話。

 家から300メートル以内でしか生活できなかった二郎が、恐らく東京から数百キロも離れていると思われる島にやって来て、しかも問題を解決する。

 すっかり、二郎も変わったものであるが、二郎のスタンス自体は変わっていない感じ。

 相変わらずの二郎の言動には笑わせてもらうし、それを演じる佐藤二朗の演技も変わらぬもの。
 二朗の独特の台詞と、一郎の愛らしさも健在だったな。


 少なからず成長していると思われる二郎。
 社会も変わっていく中で、離島で戦わされる問題。変わるべきか、否か。

 ちょっと社会問題も取り入れてはいるが、やっぱり二郎と一郎の存在でもっている作品だな。

/5

監督:亀井亨
出演:佐藤二朗、高橋洋、竹富聖花、菅原大吉、盛岡冷麺、篠田薫、朝倉伸二、佐藤貢三、田根楽子、宍戸開
於:シネマート新宿
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