CINECHANが観た映画について

アクセスカウンタ

zoom RSS 14-345「チェンナイ・エクスプレス 〜愛と勇気のヒーロー参上〜」(インド)

<<   作成日時 : 2015/02/23 00:11   >>

ブログ気持玉 0 / トラックバック 0 / コメント 0

平凡な男を見くびるな
 40歳になってもまだ独身のラーフルは、ムンバイで暮らしている。
 友人とゴアへ遊びに行く計画を立てていたラーフルだったが、祖父が100歳を前に頓死し、祖母から、故人の遺志で遺灰をタミル・ナードゥ州ラーメーシュワムの海に流してくれるように懇願される。
 とりあえずチェンナイ行きの列車に乗り込んで、そこからゴアへ向かおうとするラーフルだったが、列車内で美女ミーナーを助けたことから、タミルの村の家族抗争に巻き込まれる。
 ラーフルは困惑するが、ミーナーを救うために、命を賭けて戦う決意を固めるのだった。(「KINENOTE」より)


 「闇の帝王DON ベルリン強奪作戦」「恋する輪廻 オーム・シャンティ・オーム」等のシャールク・カーン主演のアクション・エンターテインメント。

 相手役のディーピカー・パードゥコーンは「恋する輪廻 オーム・シャンティ・オーム」でも共演していた女優。


 シャールク・カーン演じるラーフルは40歳独身男。友人と遊びにいく前に、100歳を前に亡くなった祖父の遺灰を海に流すためチェンナイ行きの列車に乗り込む。

 そこで、ディーピカー・パードゥコーン演じるミーナを助けたことから、彼女の住む村の家族抗争に巻き込まれていく。
 最初は何とか逃げ出そうとするラーフルであるが、やがてミーナのために命を賭して闘うことを決意する。


 アクションもあるが、どちらかと言うと、コメディ要素満載のロマンスという感じで、ラブ・コメという方が合っていたかな。

 特別取り柄もなく、強いわけでもないラーフル。
 そんな彼が、愛する彼女のために立ち上がるという話は、まあベタな恋愛譚ではあるが、気になる展開ではあった。

 しかし、最後の決断までかなり遠回りしたような話ではあったな。

 
 その間は、恋のさや当てっぽい話があったり、歌とダンスで繋げたり。
 笑いと歌を取り混ぜて、何とかラーフルとミーナの気持ちが高ぶっていく様を描いている。

 チェンナイ行きの列車で、ミーナを助けるシーンから笑いを誘い、その後も何かと笑いは絶えない。


 特別捻ったような話ではなかったが、コミカル要素も満載で、歌と踊りもあり、エンターテインメントとしては楽しめた1本だった。


 シャールク・カーンが主演した「ラ・ワン」では、「ロボット」のラジニカーントがチラリと登場するシーンがあったが、本作のエンド・ロールは、ラジニカーントを賛美するような歌と踊り。
 
 シャールク・カーンって、ラジニカーントが好きなのかリスペクトしてるのかな。

/5

監督:ローヒト・シェッティ
出演:シャールク・カーン、ディーピカー・パードゥコーン
    サティヤーラージ、ニキティン・ディール、プリヤーマニー
於:ヒューマントラストシネマ渋谷
Chennai Express
T-Series
2013-07-01


Amazonアソシエイト by Chennai Express の詳しい情報を見る / ウェブリブログ商品ポータル

テーマ

関連テーマ 一覧


月別リンク

ブログ気持玉

クリックして気持ちを伝えよう!
ログインしてクリックすれば、自分のブログへのリンクが付きます。
→ログインへ

トラックバック(0件)

タイトル (本文) ブログ名/日時

トラックバック用URL help


自分のブログにトラックバック記事作成(会員用) help

タイトル
本 文

コメント(0件)

内 容 ニックネーム/日時

コメントする help

ニックネーム
URL(任意)
本 文
14-345「チェンナイ・エクスプレス 〜愛と勇気のヒーロー参上〜」(インド) CINECHANが観た映画について/BIGLOBEウェブリブログ
文字サイズ:       閉じる