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zoom RSS 14-334「イコライザー」(アメリカ)

<<   作成日時 : 2015/02/13 01:28   >>

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完璧より前進
 ホームセンターの真面目な従業員、ロバート・マッコール。かつては、CIAの凄腕エージェントだった彼だが、引退した今は、自らの過去を消して静かな生活を送っていた。
 そんなある日、行きつけのカフェで知り合った少女娼婦テリーが、ロシアン・マフィアから残酷な扱いを受けていることを知る。見過ごすことが出来ず、ついに封印していた正義の怒りが爆発するマッコール。単身で敵のアジトに乗り込むや、悪党どもをあっという間に退治してしまう。
 これに危機感を抱いたロシアン・マフィア側は、すぐさま最強の殺し屋を送り込んでくるのだったが…。(「allcinema」より)


 昼はホームセンターで働く男、ロバート・マッコール。
 夜はカフェで静かに読書をしている。

 そのカフェで知り合った、幼げな娼婦テリーの身の上を聞いたところで、彼女を縛っているロシアン・マフィアの下へ出向き、テリーの解放を促すが、マフィアたちは軽くいなす。

 怒りが爆発したマッコールは、マフィアたちをアッという間に倒してしまう。


 武器を持たずにやって来るのだが、身近にあるものを武器にして、あっという間に相手を倒していくマッコールの姿が格好いい。

 一度、悪人退治を始めると、正義の想いは止められなくなったのか、次々と悪徳を働く者たちを懲らしめていく。

 そんな中で、手下を殺されたロシアン・マフィアたちが、犯人を突き止め、始末しようと最強の殺し屋を送ってくる。

 この殺し屋、テディがまた、見た目も行動も凶悪で、マッコールの最強の敵になりそうな感じである。

 ほとんど危機無く、相手を倒していくマッコールであるが、この最強の殺し屋、テディとの対決がどのような展開になるのか興味深く、テディがマッコールに近づく程に、緊張感が増す。


 見た目、何の危険もなさそうな男が、裏では「必殺仕事人」的なことを行う。

 この手の話は、よくあるものだが、勧善懲悪で溜飲下げる内容。

 スッキリした気分にさせてくれる作品である。


 何故にこれほど強いのかと思ったら、元CIAのトップ・エージェントだったらしく、ある事をきっかけにエージェントを辞めていたんだな。
 しかし、正義の心は死んでいなかったということか。


 マッコールが悪人退治を始めるきっかけになった、クロエ・グレース・モレッツ演じるテリー。
 マッコールがロシアン・マフィアを殺したことで、彼女も巻き込まれていくのかなと思ったが、その後の展開は、デンゼル・ワシントン演じるマッコールの独壇場だったな。


 基調はオーソドックスな話であるが、この手の話というのは気分もスッキリして面白いし、マッコールの颯爽とした仕事ぶりが格好良い。


 それにしても、これだけ大暴れして、またいつものカフェで読書しているというのは、ちょっとあり得なさそうではあるが。

/5

監督:アントワーン・フークア
出演:デンゼル・ワシントン、マートン・ソーカス、クロエ・グレース・モレッツ
    デヴィッド・ハーバー、ビル・プルマン、メリッサ・レオ
於:丸の内ピカデリー

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