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zoom RSS 14-313「クローバー」(日本)

<<   作成日時 : 2015/01/20 01:18   >>

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最低で最高の、ジェットコースターのような恋
 中学時代の初恋の人が忘れられない鈴木沙耶は、ホテル東洋に務める新米OL。いつもドジばかりで、クールなイケメン上司・柘植暁からの容赦ない罵りに耐える日々。
 ところがある日、その柘植がいきなり交際を申し込んできたから沙耶は大混乱。最初は戸惑う沙耶だったが、付き合い出すうちに少しずつ柘植に惹かれていく。
 ところが、そんな柘植に対し、ワガママ社長令嬢の筒井栞が強引なアプローチを開始する。
 いっぽう沙耶も、初恋の相手で今は人気俳優の樋野ハルキと運命の再会を果たしたばかりか、“ずっと好きだった”とまさかの告白までされてしまい。(「allcinema」より)


 稚野鳥子原作のコミックを実写映画化したラブ・コメ。

 恋愛には慎重、実は中学時代の初恋の相手が忘れられないOLの鈴木沙耶。
 そんな沙耶に対して、いつも怒ってばかりで、まるでバカにしているような上司の柘植暁が突然交際を申し込んでくる。

 戸惑いながらも柘植と付き合い始める沙耶は、徐々に彼に惹かれていくが、その先に数多くの困難が立ちはだかる。


 付き合っていることは内緒で、会社ではいつもどおりのドS上司。
 しかも、柘植を狙っている女性社員の行動も気になる。

 なかなかはっきりしたことを言わない柘植に対して、不安になっていく沙耶。

 更に、二人が働くホテルの専務の妹で、社長令嬢の筒井栞がパワハラまがいに柘植に迫ってくる。

 沙耶も中学時代の初恋の相手で、今では人気俳優となっている樋野ハルキと再会する。

 果たして、沙耶と柘植はこのまま付き合い、本当の恋人と言える関係となれるのか。

 
 まあ社内恋愛事情を、ちょっと大袈裟にしたような展開であるが、三角ならぬ四角関係の行く末というものが興味深く観られたな。

 会社では全く沙耶に対して態度の変わらない柘植であるが、それって普通だと思うのだが、女性の沙耶にとっては不満なのかな。
 まあ、思っていることを口にしてくれないと不安になるというのは判る気がする。

 二人がホテルに泊まるシーンがあるが、おそらく清純派だと思われる武井咲と、ジャニーズの大倉忠義の二人があそこまでのシーンを撮るというのは、ちょっと意外だったな。


 恋愛リハビリのために付き合い始め、やがて惹かれていく。
 しかし、そんな恋愛に障壁が現れ、関係に危機が訪れる。

 二人の立場と関係など、ちょっと捻った設定で始まる恋愛であるが、そこからは王道的な展開。

 こういう恋愛モノは、最後の告白がどんなもので、共感、納得できるものかなと期待するが、わざわざそんな場面で告白するのかという感じだったかな。

/5

監督:古澤健
出演:武井咲、大倉忠義、永山絢斗、夏菜、木南晴夏、水沢エレナ、光浦靖子
    今野杏南、内藤理沙、村上健志、鈴木拓、柴田理恵、宍戸開、西村雅彦、上地雄輔
於:池袋シネマ・ロサ

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クローバー
【概略】 恋愛オンチでピュアなOL・沙耶。そんな沙耶にイケメンエリートの上司・柘植がいきなり交際を申し込み…。 ラブストーリー ...続きを見る
いやいやえん
2015/07/01 10:48

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