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zoom RSS 14-290「L・DK」(日本)

<<   作成日時 : 2014/12/28 12:20   >>

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ただあんたと一緒に笑っていたいだけなのに
 恋に奥手の女子高生、西森葵。父の仕事の関係で家族が海外暮らしをするのを機に、アパートを借りてひとり暮らしを始める。
 するとある日、親友の萌を傷つけた学校一のモテ男・久我山柊聖が隣に住んでいることが発覚。おまけに、葵が原因で柊聖の部屋を水浸しにしてしまったことから、改修が終わるまでの1ヵ月間、彼を自分の部屋に住まわせるハメに。
 同居していることを周囲に気づかれないよう必死にヒミツを守ろうとする葵だったが。(「allcinema」より)


 ひょんなことから同居することになってしまった高校生カップルの恋の行方を描いたラブ・コメディ。

 渡辺あゆのコミックが原作ということであるが、もちろんコミックは読んだことはない。

 別に剛力彩芽のファンというわけでもないが、この手のラブ・コメというのはちょっと観たくなってしまう。


 いかに事故があったといえども、高校生の男女を一緒に住まわせるアパート、大家さんってどうなんだ、と思ってしまうが、こういうラブ・コメの話のきっかけというのを色々考えているんだろうな。


 学校一のモテ男、久我山柊聖と同居することになった、恋に奥手の西森葵。
 男子と付き合ったこともないのに、いきなりの同居ということで、その戸惑いもあるが、もちろん学校にも誰にも秘密にしなければならない。

 必死で秘密を守ろうとする葵に対し、柊聖はそんなことはお構いなしに振る舞って葵を慌てさせる。
 その葵の慌て具合などは、コメディ要素として面白いものがあったな。


 友人への態度から、柊聖に対し、少し怒りを感じていた葵。
 しかし、彼の違う面を目にするにつれ、徐々に彼に惹かれていく。

 しかし、葵に想いを寄せる三条という男の存在や、柊聖の元カノ、桜月の登場などで、葵の心は乱れ、二人の関係もギクシャクしたものになっていく。

 このあたりはラブ・ストーリーの王道的なものかな。


 柊聖は学校一のモテ男という設定であるが、特別女子に優しさは見せず、どちらかと言うと、通常なら酷いと思われる言葉を投げつけたりする。
 ツンデレ男と書かれているが、今はこういう男子がモテるのか。
 それとも、こういう男子に存在して欲しいということなのかな。

 葵を演じた剛力彩芽は、「ガッチャマン」「黒執事」などの演技には違和感を感じたか、本作の役では結構素に近いのか、それ程違和感を感じなかったな。

 そんな葵のストレートな心が柊聖に届くのか、そういう部分では惹き込まれる話だった。

/5

監督:川村泰祐
出演:剛力彩芽、山ア賢人、中尾明慶、岡本玲、高島礼子、福士誠治、桐山漣、石橋杏奈、藤井隆、白石美帆
於:渋谷TOEI
LDK [DVD]
バンダイビジュアル
2014-10-10


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【概略】 恋に奥手な女子高生・西森葵と学校一のイケメン・久我山柊聖。あるハプニングから同居することになったふたりの秘密の生活と恋の行方を描く。 ラブロマンス ...続きを見る
いやいやえん
2014/12/31 08:42

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