CINECHANが観た映画について

アクセスカウンタ

zoom RSS 14-286「呪怨  −終わりの始まり−」(日本)

<<   作成日時 : 2014/12/25 01:15   >>

ブログ気持玉 0 / トラックバック 2 / コメント 0

白い子供が来るの
 小学校3年生の学級担任を急遽務めることになった結衣。
 ある日、不登校の生徒・佐伯俊雄の自宅を訪ねることに。しかしそこは、足を踏み入れた者すべてが奇妙な死を遂げると言われている“呪われた家”だった。
 その日を境に、結衣の身に次々と不可解な現象が起こり始め。(「allcinema」より)


 最も怖い映画シリーズ≠ニ言われている「呪怨」
 日本のみならず、「呪怨 パンデミック」などハリウッドでもリメイクされ、「呪怨 白い老女」「呪怨 黒い少女」など亜流作品も作られたりしたが、いよいよ昨今の流行りか、リブート作品の登場。

 監督も清水崇から「シャッター」「学校の怪談 呪いの言霊」などの落合正幸に代わっている。


 基本的なストーリーは、呪われた家に足を踏み入れた者たちが理不尽な呪いを受け、恐怖に陥れられるという展開。

 佐々木希演じる小学校の先生、結衣と、トリンドル玲奈演じる女子高生の七海がメインで恐怖に直面する。

 幻覚のようなものを見たり、何かが背後に潜んでいる感覚を受けたり、徐々に恐怖感は高まっていく。

 
 しかし、正直リブートしたからといって、特別変わったということもなかったかな。

 ちょっと残念だったのは、俊雄の出番は多かったが、伽椰子の出番が少なめということ。

 記憶では、あの白塗りの顔で、「あ”あ”あ”あ”あ”・・・」と奇声を発して迫ってくるのは1回だけだったような。
 しかし、1回だからこそ、そのシーンにはゾクゾクさせられはしたが。


 その呪われた家の中で、体を引っ張られ、天井に壁にとぶつけられるというシーンはまだしも、自宅にいながら、徐々に体をねじ曲げられていくというのは、どうも納得し辛かったな。

 ラスト・シーンの恐怖シーンも、何か笑いなのか、ちょっと興醒めだったな。
 もうちょっとラスト・シーンは心から冷えそうな恐怖シーンにしてほしかったな。


 ホラーとしては、昨今のオーソドックスな恐怖シーンと同じようなもので、ちょっと物足りない感じであったが、さすがに俊雄と伽椰子の存在感は抜群だったな。

/5

監督:落合正幸
出演:佐々木希、青柳翔、トリンドル玲奈、金澤美穂、高橋春織
    黒島結菜、最所美咲、小林颯、緋田康人、袴田吉彦
於:シネ・リーブル池袋
呪怨 終わりの始まり [DVD]
NBCユニバーサル・エンターテイメントジャパン
2014-11-06


Amazonアソシエイト by 呪怨 終わりの始まり [DVD] の詳しい情報を見る / ウェブリブログ商品ポータル

テーマ

関連テーマ 一覧


月別リンク

ブログ気持玉

クリックして気持ちを伝えよう!
ログインしてクリックすれば、自分のブログへのリンクが付きます。
→ログインへ

トラックバック(2件)

タイトル (本文) ブログ名/日時
呪怨 終わりの始まり
【概略】 小学校3年生の学級担任を急きょ務めることになった結衣は、不登校を続けている生徒・佐伯俊雄の自宅を訪問した。しかしその日をきっかけに、彼女の身に不可解な現象が起こり始める。その家は、足を踏み入れたもの全てが奇妙な死を遂げる「呪われた家」だったのだ。少しずつ明らかになる佐伯家の過去。次から次へと起こる怪事件。しかし結衣は、この家に導かれるように、再び足を踏み入れる―。 ホラー ...続きを見る
いやいやえん
2014/12/26 10:01
呪怨 -終わりの始まり-
ノゾミールが超絶可愛い!! ...続きを見る
だらだら無気力ブログ!
2014/12/29 18:09

トラックバック用URL help


自分のブログにトラックバック記事作成(会員用) help

タイトル
本 文

コメント(0件)

内 容 ニックネーム/日時

コメントする help

ニックネーム
URL(任意)
本 文
14-286「呪怨  −終わりの始まり−」(日本) CINECHANが観た映画について/BIGLOBEウェブリブログ
文字サイズ:       閉じる