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zoom RSS 14-283「ヒトラー最終兵器」(イギリス)

<<   作成日時 : 2014/12/22 00:37   >>

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我が戦士は永遠に語り継がれる
 第二次世界大戦末期の1945年3月。百戦錬磨のドロコフ軍曹率いるソ連軍特殊部隊(スペツナズ)は、ドイツ軍占領地区のロシア森林地帯でナチス軍との壮絶な戦いを何日にも渡り続けていた。
 ナチス部隊への奇襲を終えたドロコフと彼の部隊は、戦争の流れを変えるような衝撃的な調査結果を発見する。しかし任務を遂行した帰り道、ナチス部隊に捕えられてしまう。
 ドロコフと仲間のヒョードルは、ナチスの実験施設である地下要塞に人質として連行される。そこには、ナチス狂気の科学者クラウスナー博士の姿があった。彼は親衛隊のストラッサー大佐とともに、無敵のゾンビ・ソルジャーを作り上げると言う恐怖の実験を行っていた。
 ドロコフたちは施設から脱出し、ナチス軍がヨーロッパ全土にゾンビ・ソルジャーを解き放つ前に、博士たちの実験を阻止するために戦う必要に迫られる。(「KINENOTE」より)


 ナチス・ドイツが極秘に開発していた生物兵器と、それを防ぐため命を賭けた闘いを見せるソ連特殊部隊の姿を描いたホラー・アクション。

 ナチスのマッド・サイエンティストが開発している最終兵器、それは無敵のゾンビ・ソルジャー。
 そのゾンビ・ソルジャーと闘うのが、精鋭のソ連特殊部隊スペツナズ。

 一応「ゾンビ・ソルジャー」「アウトポスト BLACK SUN」に続くシリーズ第3弾ということらしいが、前2作は観たことないな。

 戦争中にゾンビが絡む話としては「ブラッドレイン 血塗られた第三帝国」があったが、ナチス・ドイツが極秘に研究する生物兵器というと「武器人間」「ウォー・オブ・ザ・デッド」などがあり、「アイアン・スカイ」も含めて、何かと奇想天外な題材としてナチス・ドイツが扱われることが多い気がするな。


 ナチス・ドイツ軍と連日の戦いを繰り広げていたソ連特殊部隊のドロコフ軍曹は、仲間と共に親衛隊のストラッサー大佐に捕まってしまう。

 そこでゾンビ・ソルジャーと闘うはめになったドロコフたちは、更に最強のゾンビ・ソルジャーを作り上げるというストラッサーとクラウスナー博士の手による実験対象になろうとしていた。

 果たしてドロコフたちは、実験から逃れ、ゾンビ・ソルジャーがヨーロッパに拡散されるのを防ぐことができるのか。


 ゾンビ・ソルジャーと言っても、ただ人を襲うようなものではなく、そのパワーもずば抜けたものになる。

 そのゾンビ・ソルジャーとドロコフたちの対決がメインとなる話であり、それ程捻った感じのところはなかったな。

 まあ設定自体が結構突飛なものなので、ストーリー自体それ程捻る必要ななかったのかな。

 ずば抜けたパワーを持つゾンビ・ソルジャーに対して、一歩も引けをとらない闘いを見せるドロコフのパワーも驚くものだった。


 題材としては、よく似たものがあるのだが、一応シリーズということで、こちらがオリジナルということになるのかな。
 突飛な設定と、ゾンビと人間の肉弾戦が楽しめる一本だった。

/5

監督:キアラン・パーカー
出演:ブライアン・ラーキン、イヴァン・カマラス、マイケル・マッケル
    ヴェリボール・トピッチ、ジェームズ・トンプソン、ベン・ランバート
於:新宿シネマカリテ
ヒトラー最終兵器 [DVD]
TOEI COMPANY,LTD.(TOE)(D)
2014-09-12


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