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zoom RSS 14-278「ワイルド・ルーザー」(スペイン)

<<   作成日時 : 2014/12/16 01:33   >>

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彼女は命知らずが好き、お前は命知らずか?
 天才レーサーとして将来を期待されながら、レース中の事故でライセンスを失ってしまった青年ミケル。夢も希望も失い、無気力な日々を送っていた。
 そんな時、ミステリアスな美女アリと出会い、心惹かれる。しかし彼女は、窃盗グループのリーダー、ナバスの恋人だった。しかもナバスは、違法なストリート・レースの凄腕レーサー。
 やがて危険なストリート・レースの世界で、かつての情熱を取り戻していくミケルだったが。(「allcinema」より)


 「ニード・フォー・スピード」「ワイルド・スピード」シリーズなど、高級スーパーカーでのストリート・レースを描いた作品は幾つかあったが、本作も一応高級スーパーカーでのストリート・レースを描いた作品。


 レース中の事故でライセンスを失ってしまったミケル。
 何をするでもない日々を送っていたが、ある日妖しげな美女アリと出逢い、彼女に心惹かれるが、彼女の恋人が窃盗グループのリーダー、ナバスであることを知る。

 アリに近づきたいがために、ナバスの誘いを受け、窃盗グループの一員になるミケル。

 序盤の話を観ていると、てっきり強盗がメインの話で、それに高級車を使うような展開なのかと思っていた。
 最後に大きな強盗を働くのがメインになるのかなとも思ったが。


 しかし、リーダーのナバスがこっそりとストレート・レースに参加して、それで賞金を稼ごうとしているのが判り、徐々に物語はレースの方へと移行していく感じである。

 そして当然のように、アリを巡ってミケルとナバスの駆け引きも発生する。


 ナバスによって嵌められてしまったミケルの、自由とアリを賭けた強盗とレースが最後の展開となる。

 
 正直、前述の2作ほどの派手さもなかったし、ストーリーももうちょっと緊迫感が欲しいところだったな。

 相変わらず、車については疎いので、まあ見た目は高そうな車だなというぐらいの感想しかなかったが、車好きには見どころとなるものだったんだろうな。


 ストーリー展開も登場人物もそれ程際立ったものがなかった感じの作品だったが、どちらかと言えば、ナバスの方がキャラとしては良かったかな。

 ちょっと物足りない感じの作品だった。

/5

監督:ダニエル・カルパルソロ
出演:アレックス・ゴンザレス、アドリアナ・ウガルテ、アルベルト・アンマン、マリア・カストロ
    マルタ・ニエト、ルイス・サエラ、クリスティアン・ムラス、ユアン・パブロ・シュック、クリスチアン・ムラス
於:シネマート新宿

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