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zoom RSS 14-243「レッド・スカイ」(アメリカ)

<<   作成日時 : 2014/11/07 01:24   >>

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難局をどう対処するかで、人の価値は決まる
 元海軍戦闘機パイロットのブッチは退役後、個人で購入したミグ戦闘機で映画やテレビの撮影に参加して生計を立てていた。
 そんな彼の前に、かつての上官ウェブスター大佐が現われ、テロリストの手に渡った兵器“レインメーカー”の破壊を依頼する。
 そんなブッチを敵側で待ち受けるのは、かつての盟友で一人の女性を巡る因縁もある辣腕パイロット、トムだった。(「allcinema」より)


 海軍を追われた元パイロットたちが、テロリストの手に渡った大量破壊兵器奪回のため、再び戦闘機に乗って闘う姿を描いた戦闘機バトル・アクション。


 海軍の凄腕パイロットでありながら、ある作戦での任務失敗によって退役を余儀なくされるブッチ。
 その後、戦闘機の中で生活しながら、一緒に退役した仲間たちと共にテレビや映画の航空撮影スタントなどをしている。

 そんなブッチの元に、かつての上官が現れ、テロリストの手に渡った大量破壊兵器の奪還、及び破壊を依頼する。
 秘密裏の計画のため、元海軍パイロットであったブッチに白羽の矢を立てた。

 しかも、敵側テロリストの仲間には、かつての同僚で、一人の女性を巡る因縁もあるトムの存在が匂わされる。

 ブッチは、仲間たちと共に作戦実行のため飛び立つ。


 ブッチを演じたのは、キャム・ギガンデッド。
 名前は聞いたことないが、顔を見れば「バーレスク」「ネイビー・シールズ:チーム6」等に出演していたカム・ジガンデイ。

 日本語表記はどちらが正しいんだろうな。

 
 ブッチたちは、作戦実行のために中東へと侵入するが、協力するはずの現地軍隊などの裏切りなどに遭い、作戦実行は困難を極める。

 ブッチたちの作戦実行の行方と共に、テロリストに協力しているというトムの真意というのも気になってくる。
 そして、トムの元恋人であり、その後ブッチとの関係が気になるカレンの存在。

 カレンを演じたのは、レイチェル・リー・クック。
 久し振りに見たな。

 ストーリーとしては、これまた王道的であったが、クライマックスの戦闘機バトルは、それなりに見せるものだったかな。
 
 トムとの対決にしても、ありがちな決着のような感じではあったが。


 設定も展開も、よくあるような戦闘アクションではあったが、それなりに楽しめた作品だったかな。

/5

監督:マリオ・ヴァン・ピープルズ
出演:キャム・ギガンデッド、ビル・プルマン、レイチェル・リー・クック、ショーン・ウェスト
於:新宿ミラノ

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