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zoom RSS 14-241「弾丸刑事(デカ) 怒りの奪還」(アメリカ)

<<   作成日時 : 2014/11/05 01:40   >>

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大事なものを奪われかけている男は危険だ
 刑事のバレットが長年追い続ける犯罪王のカリート・ケイン。彼は、死刑執行が迫る息子のマヌエルを救うため、州知事の娘とバレットの孫マリオを誘拐する。
 カリートの策略で汚職の濡れ衣を着せられ警察からも追われる身となったバレットは、愛するマリオを取り戻すために復讐の鬼と化し、カリート一味を容赦なく追い詰めていく。(「allcinema」より)


 「マチェーテ・キルズ」のダニー・トレホが刑事に扮し、犯罪組織に戦いを挑むクライム・アクション。


 邦題を見ると、7,80年代の刑事ドラマみたいなタイトルで、B級臭ふんぷんとしているが、一応原題も「BULLET」ということで、大きく外れているわけではなかったよう。

 ダニー・トレホが演じる刑事は、フランク・バレット=Eマラスコ。
 本当に弾丸のような刑事ということなのかな。

 バレットは、すでに孫がいるというおじいちゃん刑事であるが、マッチョで腕っ節も確か。
 セガールにひけを取らない無敵オヤジである。

 
 そんなバレットの孫、マリオが犯罪王カリート・ケインの組織に誘拐される。
 カリートは、死刑囚となった息子マヌエルを救うため、バレットにその濡れ衣を着せようとし、更にジョンソン州知事の娘をも誘拐し、死刑執行を取りやめさせようとする。

 一応、愛する子供、孫たちの命を救おうとする男たちの戦いという展開ではあるが、それ程、その要素は深く描かれなかったな。

 話の展開も、かなり大雑把ではあり、カリートとその組織の悪事があまりにもあからさまで、色々調べなくても、その犯罪は明らか。

 更に、カリートの策略で、バレットは警察から追われる身となり、果たしてその濡れ衣は晴らせるのか、と気になるのだが、そこの件もアッサリ。

 何かと突っ込みたくなるような展開ではあったが、果たして死刑囚マヌエルの刑を執行するのか、延期、取りやめるのか、というところはかなり気になったが、州知事の決断はかなり危険なものでもあったな。


 クライマックスは、バレットの力技での解決で、展開も含めて、B級感いっぱい。
 まあセガール作品と同じで、ダニー・トレホだからこその作品という感じであったな。

 ある意味、安心の作品である。


 エンドロールが始まってすぐに映像が流れるのだが、その映像の意味もいまいちよく判らなかったな。

/5

監督:ニック・ライオン
出演:ダニー・トレホ、ジョナサン・バンクス、ユリア・ディーツェ、ジョン・サヴェージ、トーステン・フォーゲス
    イヴ・マウロ、ジェラルド・ウェブ、ティンセル・コーリー、エリック・エステバリ、カイル・ビジャロボス
於:ヒューマントラストシネマ渋谷
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2015-03-13


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