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zoom RSS 14-237「魔女の宅急便」(日本)

<<   作成日時 : 2014/11/01 01:22   >>

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心と体の中心が崩れて自分が誰か判らなくなっている
 魔女の母と普通の人間の父との間に生まれ、魔女の血を受け継ぐ少女キキ。魔女として生きることを決意し、“13歳の満月の夜に旅立ち、魔女のいない町で一年修行する”というしきたりに従い、旅に出ることに。
 相棒の黒猫ジジと一緒にほうきに乗り、たどり着いたのは活気にあふれた港町コリコ。
 おいしいパンのお店“グーチョキパン屋”に間借りさせてもらい、さっそく“空飛ぶお届け屋”を始めるキキだったが。(「allcinema」より)


 角野栄子の小説を原作とした、と言うより、宮崎駿が監督したスタジオジブリのアニメ「魔女の宅急便」としての方が有名な作品を、実写映画化した本作。

 タイトルも同じで、ある意味、勇気ある映画化だったな。

 実はアニメの方は観ていないので、自分では比較するということはないので、それなりに新鮮に入ることはできたかな。

 ただ、どうしてもユーミンの歌は思い出してしまう。
 個人的には、本作の主題歌である倉木麻衣の歌も良かったと思うが。

 それよりも監督が「呪怨」「ラビット・ホラー 3D」の清水崇だということに驚いたな。

 確かに魔女≠ェ出てくる話であるが、ホラーではないし、基本的には少女の成長を描いた物語。
 清水監督の新たな挑戦ということなのかな。

 正直今ひとつだったという印象であるが。


 魔女の母親と、人間の父親の間に生まれた少女キキ。
 人間として生きるか、魔女として生きるか決断する13歳の誕生日を迎え、魔女として生きることを決意した彼女は、魔女のいない町で1年間修行をすることになる。

 そこでやって来た港町のコリコで、お届け屋をしながら、暖かな人々と触れ合ったり、様々な失敗をしながら、魔女としても、人間的にも成長していくという物語。


 物語としては、惹き込まれるという程の展開ではなく、アニメを観ていない身としても物足りない感じがあったかな。


 クライマックスで大事な要素となるカバの子供であるが、個人的には、その造型があまりにも作り物に見えて興醒めだったな。

 それにしても、あれだけ命懸けで運んで、その処置があんなに簡単というのもビックリ。

 心を痛めて飛べなくなったキキとカバの子供をオーバーラップしていたんだろうな。

/5

監督:清水崇
出演:小芝風花、広田亮平、尾野真千子、山本浩司、新井浩文
    吉田羊、浅野忠信、筒井道隆、宮沢りえ、YURI、寿美菜子、LiLiCo
於:丸の内TOEI
「魔女の宅急便」 オリジナル・サウンドトラック
ノーザンミュージック
2014-02-26
岩代太郎


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タイトル (本文) ブログ名/日時
魔女の宅急便
【概略】 魔女の血を引く少女キキは13歳になり、一人前の魔女になるための決まりに従い、黒猫のジジとほうきに乗って旅に出る。やがて辿り着いた海辺の町コリコでキキを待ち受けていたのは、パン屋の女将おソノや、空を飛ぶことを夢見る少年とんぼら、個性豊かな住人たち。キキはおソノのもとに居候し、お届けもの屋「魔女の宅急便」を始めるのだが…。 ファンタジー ...続きを見る
いやいやえん
2014/11/02 07:10
魔女の宅急便
CGがしょぼいなぁ。 ...続きを見る
だらだら無気力ブログ!
2014/11/06 22:30
「魔女の宅急便(2014)」 好きなことが魔法になる
魔女は13歳になったら、魔女のいない街に行き、そこで1年間の修行をする。 そのし ...続きを見る
はらやんの映画徒然草
2015/02/23 18:22

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