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zoom RSS 14-226「沈黙のSHINGEKI 進撃」(アメリカ)

<<   作成日時 : 2014/10/20 01:00   >>

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君は、自分の命を賭けろ
 ラスヴェガスに暮らすプロのポーカープレイヤー、ジャック。いまは妻子とも別れ、借金まみれの日々を送っていた。
 そんなある日、カジノで知り合った謎めいた富豪ダフィーから儲け話を持ちかけられ、彼の豪邸に招かれるが、そこで思わぬトラブルに巻き込まれる。
 窮地に陥ったジャックは、裏社会にも通じる彼の借金の貸し主ポーラインに泣きつくが。(「allcinema」より)


 スティーヴン・セガールが出ているということで「沈黙の」という邦題が付いているのだろうし、「進撃」というのは、あの大ヒット・コミックにあやかったものなんだろうな。

 しかし、スティーヴン・セガールが主演でもなかったし、話からすると、この邦題は全く合っていなかった気がするな。
 この邦題とセガールということで観にきた人も多いんだろうが。


 舞台はラスベガス。ギャンブラーのジャック・ダニエルは、借金づけながら日々カジノ通いをしている男。
 妻と娘とも別居し、困窮している中で、カジノで知り合った謎の富豪、ダフィーに儲け話を持ちかけられる。

 その誘いに乗ってダフィーの豪邸に足を踏み入れたジャックは、のっぴきならない状況へと追い込まれていく。

 ちなみにセガールが演ずるのは、ジャックが借金をしている、格闘技ジムを経営しながら裏の仕事もしている男、ポーライン。
 出番は非常に少なめ。


 ダフィーという富豪は謎めいた男で、いったい何をやっている男なのかよく判らないが、怪しい雰囲気はたっぷり。
 どんな危険な儲け話をジャックに持ちかけるのだろう、と思っていたが、ちょっと要領を得ないような話ではあった。

 そこで、ダフィーが友人だという女性、メイと出会い、そのためのっぴきならない状況に追い込まれるジャック。

 アクションはほとんどなく、ちょっと官能的な部分もあるサスペンスというところかな。

 物語としては、結局家族内の争いに巻き込まれた男の話という感じで、ダフィー、そしてその弟であるルイスという男がどれ程危険な者たちなのかというのがハッキリしなかったのが、やや物足りない感があったかな。
 メイも含めて3人とも謎のある怪しい者たちというのが、ちょっと緊迫感を盛り上げていた感じもするが。

 出番少なめのセガール演じるポーラインであるが、最後には何故か彼がケリをつけてしまう。

 
 起死回生を狙ったギャンブラーの危険な賭けを描いた作品。
 まあ怪しげな雰囲気は充分にあり、ちょっとした好奇心でのっぴきならない状況に追い込まれる展開も興味深かった。

 セガールはいつもの無敵のアクションを一切見せないので、それを期待すると完全に肩透かしの作品である。

/5

監督:ジャスティン・スティール
出演:ジョージ・イーズ、スティーヴン・ラング、スティーヴン・セガール、ヴィニー・ジョーンズ、アナリン・マッコード
    テッド・レヴィン、ティア・カレル 、フィオナ・ドゥーリフ 、ジョン・ルイス、マーク・D・エスピノーザ
於:新宿ミラノ

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