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zoom RSS 14-223「戦極 BLOODY AGENT」(日本)

<<   作成日時 : 2014/10/16 00:42   >>

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戦いは、最後は大義のある方が勝つ
 アイカは、自らの過去の境遇に復讐の想いを抱いている。一方、飛燕も別の事情で同じくヤクザへの復讐を誓っていた。さらに銃器オタクのソルジャー、ハニートラップで3人を援護するモモ。互いの詳しい素性も分からないまま集まった彼らの目的は、ヤクザ組織を壊滅することだった。
 そんな折、飛燕の情報網により薬物取引の情報が入る。仕置代行人である飛燕、ソルジャーらはことあるごとにヤクザ同士の取引現場やシノギの現場への襲撃を目論むが、双兼物産会長であるカトウは動じず、確実に勢力を拡げつつあった。
 下部組織の武闘派集団であるブラックバレットを擁し、総合商社を名乗りながらも裏の顔は薬物、武器密輸や強盗などマフィアそのものの極悪行為を行うカトウの息の根を止めることが、彼らのミッションだった。(「KINENOTE」より)


 「マスター・オブ・サンダー 決戦!!封魔龍虎伝」「TRAVELERS トラベラーズ 次元警察」の木下あゆ美主演のアクション・エンターテインメント。

 はっきりとしたところは判らないが、木下あゆ美演じるアイカを含め、集まった4人のメンバーがヤクザ組織壊滅のために活動している。

 それは、警察のように逮捕するというわけではなく、刀や銃火器を使ってヤクザたちを倒していくというもの。

 殺しのライセンスがあるわけではないので、いかにヤクザ相手とは言え、ある意味殺人集団ではあるが、一応善の心は持っているという感じである。

 そんなアイカたちが、麻薬密売、武器売買を行い、勢力を拡大しつつある武闘派集団ブラックバレットと、それを擁するカトウを倒すために動き出す。


 一応、アイカたちがブラックバレットを壊滅するために潜入活動を行ったり、組織の中にアイカたちに情報を流す内通者らしき者がいるという展開があるが、あることをきっかけに、結局力技でブラックバレットに相対していく。


 本作は、話の内容云々よりも、ガチンコ・アクションを見せる作品なんだろうな。

 先の作品でもアクションを見せている木下あゆ美もだが、仲間を演じる山口祥行や大下源一郎も見せ場があり、1対1のアクションを見せている。

 さすがに、崖っぷちグラドル、戸田れいはアクションを見せなかったが。

 作品のほぼ大半アクション・シーン。

 ただ、1対1の対決もそれ程長いものではないので、飽きるということはなかったな。
 
 アイカはトンファーを駆使しての戦い、他にも日本刀や小刀などを駆使しての戦いを見せてくれるが、銃も使ったりするので、刀や素手で戦っていると、いつ銃で狙われるのか、とちょっとドキドキしてしまうな。

 まあストーリーよりもアクションを重視した作品ということで、アクションを楽しむ作品ということになるかな。ただリアリティさは弱い印象。
 あと、木下あゆ美ファンなら楽しめるか。

 その木下あゆ美が演じたアイカで気になるのが、戦いの時の服装。
 冒頭は、変装で女子高生の格好をしているが、クライマックスでの戦いを含めての服装、特にスカートは気になったな。
 さすがにこれでは足技は見せられないよな。

 エンドロール中におまけのような映像があったが、これは何だったんだろう。

/5

監督:竹田直樹
出演:木下あゆ美、山口祥行、大下源一郎、戸田れい、西脇理恵、中野裕斗、西守正樹、篠井英介
於:池袋シネマ・ロサ
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