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zoom RSS 14-209「少女は異世界で戦った」(日本)

<<   作成日時 : 2014/10/01 01:28   >>

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私は私を護るために戦う
 “かの世界”――そこは、かつての悲劇を教訓に核も銃も根絶した世界。だが、核も銃も野放しのもう一つの世界“この世界”からの侵入者“インベーダー”が次々と出現し、“かの世界”は銃と核に汚染される危機に直面する。
 そんな中、柳生太一郎によって最強格闘術を仕込まれたアリサ、レイ、マリ、ミキの4人の美少女戦士がインベーダー退治に乗り出す。
 そして、2つの世界をつなぐワームホールを封印するために決死の戦いへと臨むのだったが。(「allcinema」より)


 別世界から次々と侵入してくるインベーダー≠ニ呼ばれるものたちと戦う女の子たちの姿を描いたSFガールズ・アクション。

 4人の女の子が戦士としてインベーダーたちと戦うが、そのうちの一人、レイを演じたのが「ハイキック・ガール!」「ヌイグルマーZ」「アベックパンチ」など、アクション女優として活躍する武田梨奈。
 最近はCMでの頭突きによる瓦割りで有名になったようであるが。

 他の3人はよく知らない女優ばかりだなと思っていたが、よく見れば、マリを演じていたのは「TOKYO TRIBE」に出ていた清野菜名であった。

 あとは、花井瑠美、加弥乃という二人であったが、この4人が全編で激しいアクションを見せてくれる。

 武田梨奈はこれまでもアクションを見せていたので、ある程度予想できたが、他の3人も自らアクションをこなしており、それが武田梨奈に勝るとも劣らないものだったな。
 銃器が根絶された世界ということで、刀をもってのソード・アクションである。

 しかもその戦闘服がちょっと制服っぽいもの? スカートひらりの衣装で、気になるものである。

 更に、インベーダーとワームホールの捜索のために偽装するのだが、それがアイドルになって、その巡業を装うというもの。
 ちょっと笑ってしまう展開であったが、これが意外と終盤に繋がってくる。


 最初は判りにくかったが、どうやら二つの世界があり、ワームホールを通じてインベーダーたちが侵入してくるようである。
 レイたちが生きる世界とは別の世界というのは、他の星なのか、その類のものかと思わせるのだが、終盤レイたちには思いも寄らぬ世界であることが判る。

 その世界を垣間見たアリサの葛藤が描かれ、少女たちの戦いへの疑念なども描かれ、最後は二つの世界という設定を活かしたドラマティックなものになっている。
 泣けるかも。


 4人の女の子がソード・アクションを見せてくれ、それがなかなか本格的で見応えのある作品であった。

 戦士としての彼女たちの姿は凛々しかったが、アイドルを演じている4人は変な違和感があったな。

/5

監督:金子修介
出演:花井瑠美、武田梨奈、清野菜名、加弥乃、小山田将、三田真央
    ハヤテ、波岡一喜、紗倉まな、田口トモロヲ、岡田浩暉、金子昇
於:新宿バルト9
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2015-02-13


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