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zoom RSS 14-150「バトル・オブ・バミューダトライアングル」(アメリカ)

<<   作成日時 : 2014/08/07 00:50   >>

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バミューダの伝説は本当だった
 エアフォース・ワンがバミューダ海に墜落。魔の海域に飛んだ海兵隊精鋭部隊。彼らがそこで遭遇したのは、海中から出現したエイリアンと巨大UFOだった。
 大統領を救出し巨大な敵を倒せるか?人類の運命を賭けた決戦がはじまる!(「作品資料」より)


 「スリーピング・ビューティー 眠れる森の美女と呪われた城」に続くアサフェス≠フ一本。

 魔の三角海域バミューダトライアングル≠ノ出現した地球外生命体と思しき生物と戦う海兵隊員たちの姿を描いたSFサスペンス・アクション。


 本作が始まって、最初に驚いたのは、海軍長官役で、あの「ターミネーター」のリンダ・ハミルトンが出演しているということ。
 アサイラム作品で、それなりに名を知っている俳優が出ているのにちょっとビックリ。

 おそらく、その姿を見るのは「ダンテズ・ピーク」以来だと思うが、すっかりお年を召されていたな。


 バミューダ海にエアフォース・ワンが墜落し、大統領はポッドに乗って脱出するが、そのポッドを見つけて大統領を救出するために、海軍精鋭部隊が召集される。
 しかし、そこに見たこともない生物が現れ、攻撃を仕掛けてくる。

 果たして、その生物は何モノで、その攻撃をかわして大統領を救出できるのか。


 どうやら、襲ってくるのは地球外生命体のようで、その母体はバミューダ海の海底に潜んでいるという。
 彼らは、船や飛行機を引き寄せては、電気を吸収しているという設定で、魔の三角海域の伝説の真実を解き明かすような設定になっているのが面白い。

 大統領救出のため、隊員たちが最新鋭の潜水艇に搭乗するのだが、その潜水艇の名前がプロメテウス
 それに乗って地球外生命体と遭遇するという展開は「プロメテウス」をやっぱり意識しているんだろうな。

 深海で、地球外生命体が作った基地のような場所から大統領を救出しようとするシーンに、クライマックスで、その母体が空母や陸地を攻撃しようとするシーンは、意外と緊張感もあって面白かった。

 大統領が元海兵隊員でバリバリ戦う意欲満々であったり、最後に地球外生命体の母体に主人公が攻撃を仕掛ける展開などは、「インデペンデンス・デイ」を思い出させるものがあったな。

 地球外生命体と思しき生物が海軍を攻撃するシーンなどは、かなりチープなものであったが、意外と面白い作品だった。

 笑いを誘うようなシーンは、ほぼ皆無だったな。

/5

監督:ニック・ライオン
出演:リンダ・ハミルトン、トレヴァー・ドノヴァン、ジェイミー・ケネディ
於:新宿シネマカリテ
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