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zoom RSS 14-149「スリーピング・ビューティー 眠れる森の美女と呪われた城」(アメリカ)

<<   作成日時 : 2014/08/06 00:56   >>

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お祝いのまじないをかけにきました
 魔女の呪いにより100年の眠りにおちた、オリヴェッタ王国の美しき姫。勇敢な王子のキスだけが、その魔術を解き王国に希望をもたらす。
 魔物が支配する呪われた城で、光と闇の壮絶な戦いがはじまる!(「作品資料」より)


 「バトル・オブ・アトランティス」に続くアサフェス¥繪fの一本。

 ここのところ、よく使われる題材のような気もする「眠れる森の美女」をモチーフとしたアクション・ファンタジー。

 アサイラム作品は、どうやらパロディとかコメディというわけでもなく、結構真面目に作っている作品で、本作も他を追随した作品ではあるが、コメディ要素はほとんどない。

 ただ、チープな感じがちょっと笑いを誘うところがあり、冒頭の魔女同士の魔法対決のシーンも、とってもチープで、やけにおかしかった。


 王国を追放された魔女が復讐のために、王国に産まれたばかりの王女に呪いをかける。
 16歳になるまでに糸車の針を指に刺し、死に至るという呪いであったが、別の魔女によって、それは眠りとなり、王子の真の愛のキスにより目を覚ますというものに変えられる。

 オリヴェッタ王国の王女ドーンは、16歳になる直前針を刺してしまい、眠りにおち、更に王国の人々も眠りにおち、魔女によって支配されてしまう。

 王子の真の愛のキスにより王女は目を覚ますという伝説が残り、100年後、近くの王国の王子と従者たちが、王女にキスをし、王国の宝を手に入れようとやって来るが、魔女に支配された城は、魔術による怪物たちがうようよとしていた。


 ストーリーは、まあ王道的なもので、王子たち一行が魔女とその魔術による怪物たちと戦いながら、王女に近づいていくというもの。

 ちょっと冒険行的な要素もあって面白いものもあったな。
 一つ一つ難関を突破して、魔女、そして眠れる王女に近づいていく。

 一応王子はいるのだが、真摯な感じというわけでもなく、どちらかと言えば傲慢。
 そんな彼にいつも従って、ちょっと虐げられているバリーという男がいるが、城の中で勇敢さを見せつけ、実直な感じも見せるので、彼が王女の目を覚まさせるのではないかな、という気がするし、実は彼にはある秘密があったりする。

 襲い来る怪物たちや、甦った死人たちの襲撃などもチープな感は否めないが、それなりにハードルを下げていれば、楽しめる作品だったな。

 城内にいた女の子は結局何者だったのかな。

 ラスト・シーンは笑いを誘うようなものだったのかな。

/5

監督:キャスパー・ヴァン・ディーン
出演:キャスパー・ヴァン・ディーン、オリヴィア・ダボ、キャサリン・オクセンバーグ
於:新宿シネマカリテ
スリーピング・ビューティー [DVD]
アルバトロス
2014-10-03


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