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zoom RSS 14-148「バトル・オブ・アトランティス」(アメリカ)

<<   作成日時 : 2014/08/05 00:47   >>

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散らかしてくれたな
 世界滅亡の危機は。大西洋の深海からやって来た。
 数億年の眠りから覚めた、巨大怪獣の出現。人類は英知を結集し、人型巨大兵器で迎え撃つ。
 そして地球の明日を決める、最終決戦がはじまった!(「作品資料」より)


 先に鑑賞した「メガ・シャークVSメカ・シャーク」を製作。
 メジャー作品の模倣作品や、突き抜けたアイデアで作品を作り上げていくアサイラムという製作会社。

 そんな超B級作品を作り続けるアサイラム作品を一挙に上映する特集アサフェス≠フ中の一本。


 数億年の眠りから目覚め、深海から現れた怪獣と、人類が開発した巨大人型兵器との戦いを描いたSFアクション。

 原題が「Atlantic Rim」ということで、あの「パシフィック・リム」のパクリということだな。


 そんな作品ということなので、もちろんハードルは低め。
 パロディではなく、真面目に作っているのだが、時折笑いが漏れそうなシーン、展開があったりする。

 
 突然、深海から怪獣が現れ、船や油田が襲撃される。
 人類はそれを察知していたのか、巨大人型兵器を開発しており、それを出動させる。

 操縦員は3人で、先の作品とは違って、二人でシンクロして人型兵器を操縦するわけではなく、一人ずつ乗って戦う。

 戦いのシーンとしては、3度あったのだが、正直それ程迫力があるというものでもなかったが、それも致し方ないか。

 一応ミサイルやレーザーのようなものを発射したりするが、接近戦用の武器は、ちょっと滑稽な感じのものであったな。

 操縦者はリーダー格であるレッドと、その恋人、そして親友の3人が登場し、一応彼らのやや複雑な関係なども描かれるが、それ程深くは描かれず、付け足し程度のものである。

 クライマックスは、これまで以上に巨大な怪獣と、人型兵器との戦いであり、人型兵器に望みを託す者たちと、核兵器使用を訴える者たちとの対峙があったりするが、その戦いの決着は、ちょっと「アベンジャーズ」を思い出させるものだったな。


 ハードル低くしていたが、それ以上にちょっと眠りに誘われる感じだった。
 意外に真面目に作っているようだが、もうちょっと突き抜けても良かったかも。

/5

監督:ジャレッド・コーン
出演:グレアム・グリーン、トレッチ、デヴィッド・チョカチ、ジャッキー・ムーア 、ニコール・アレクサンダー・シプレイ
於:新宿シネマカリテ
バトル・オブ・アトランティス [DVD]
アルバトロス
2013-11-02


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