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zoom RSS 14-180「エウロパ」(アメリカ)

<<   作成日時 : 2014/08/30 13:57   >>

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そして今に至る
 木星の衛星エウロパには生命が存在する可能性が高いことが判明。さっそく世界中から優秀な宇宙飛行士6名が集められ、生命探査のためにエウロパへと送られる。
 様々なトラブルを乗り越え、長い旅の末にようやくエウロパへとたどり着いた一行だったが。(「allcinema」より)


 エウロパ≠ニいうのは木星の第2衛星ということで、そのエウロパに生命が存在する可能性があるということで、6人の宇宙飛行士がその探査に向かう。

 その探査中に飛行士たちの身に起こった事件と恐怖を描いたSFスリラー。

 「第9地区」「オープン・グレイヴ −感染−」のシャールト・コプリーや「ブラッド・ブラザーズ −天堂口−」「トリプルタップ」のダニエル・ウー。そして「ミレニアム」三部作や「隣人 ネクストドア」のミカエル・ニクヴィストなど、結構名の知れた俳優たちが出演している。

 作品は、宇宙船内のカメラの映像や、飛行士たちがビデオカメラで撮影した映像で綴られる、いわゆるP.O.V.に近い撮影方式になっている。

 ということはドキュメンタリー要素の強い作品要素なのだが、これだけ名の知れた俳優ばかり出ていると、ちょっとフィクションっぽい雰囲気も強くて、何となく微妙な感じだったな。


 物語は、木星探査の向かった宇宙飛行士たちの、船内での生活を映しながら、やがて事故が発生して探査に支障が出る過程。
 死者も出る中、このまま探査を続けるか、意見の衝突があり、それでも探査を続け、エウロパに到着した彼らに待ちうける運命が描かれる。

 宇宙探査のSFスリラーとしては王道的な話だったかな。

 エウロパに存在するかも知れぬという生命体。その生命体の正体を探ろうとするところと、恐らくその生命体に襲われることによって陥る恐怖の展開という終盤からクライマックスのシーンは、ちょっと緊迫感があったかな。

 最後の最後に、その生命体の姿が現れるが、その姿自体もよくあるモノだった。

 
 ファウンド・フッテージということもあり、飛行士たちの顛末の映像と共に、彼らを送り出した宇宙探査会社の社員たちの証言映像、そして乗組員の一人である女性の証言映像が交互に繰り返される。

 この女性乗組員は助かったということなのだな、と思ってみていたら、最後にちょっと驚きの種明かし。


 探査モノのSFスリラーとしては王道的で、ちょっと新鮮味がなかったが、それなりに物語の展開には興味惹かれる作品ではあった。

/5

監督:セバスチャン・コルデロ
出演:シャールト・コプリー、エンベス・デイヴィッツ、クリスチャン・カマルゴ、ダン・フォグラー
    ミカエル・ニクヴィスト、ダニエル・ウー、アナマリア・マリンカ、カロリーナ・ヴィドラ、イザイア・ウィットロック・Jr
於:ヒューマントラストシネマ渋谷
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