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zoom RSS 14-171「ダイナソー in L.A.」(アメリカ)

<<   作成日時 : 2014/08/22 01:16   >>

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1億年前に死んだものを歩かせることができる
 禁断のDNA実験により、ヤツらは1億年の眠りから覚めた。
 ケラトサウルス、カルノタウルス・・・解き放たれた恐竜の大群。ロス市街はヤツらの漁場と化し、地獄の戦場となった。
 生き残るのは恐竜か?人類か?最後の決戦がはじまる!(「作品資料」より)

 
 「シャークネード」に続くアサフェス¥繪fの一本。

 DNA実験によって蘇った恐竜たちがロサンゼルスで暴れまくるパニック・アクション。

 
 冒頭、いきなり北の家族は心の居酒屋≠ニいう看板が登場し、日本らしき風景が流れていく。
 そして出てくる人物も日本語を話したりして、どうやら日本で恐竜復活の実験をしているところから始まる。

 後からの会話からすると、どうやら場所は父島ということだったらしい。


 本編になると設定はロスとなり、ある会社がDNA実験によって恐竜を蘇らせ、それを商売の道具にしようとする。
 そして恐竜たちのお披露目会を開くのだが、やっぱり予期せぬ、というか予期した事故が発生し、恐竜たちが檻から脱走、人々を襲い始める。

 そんな中で、消防士の父親と高校生の娘が、襲い来る恐竜たちから逃れるために奮闘するのがメイン・ストーリーとなっているようである。

 恐竜が逃げ出した建物から脱出する親娘であるが、どういうわけか恐竜たちは、街に出てもその二人を追いかける。


 恐竜たちの姿や、人間を襲うシーンなどは、VFXを使用しての映像であるが、ちょっとチープ感が漂うものだったな。
 ただ、恐竜たちが人間を襲うシーンは、なかなかグロかったりする。

 最初は建物内で人間を襲っていた恐竜たちが、建物から出て、街中で暴れだす。
 果たして、これらの事態をどう収拾して終わらせるのだろう、と話の展開が気になるが、ちょっと読めない展開ではあったな。

 もしかすると、ロスの街を爆撃して終わらせるという究極的な手段に出るかも、と思ったりもするぐらい、収拾がつかない状況である。

 そして迎えたラスト。
 ちょっと驚きの、それでいいのか、というところで終わってしまう。

 本当に父娘メインの作品だったんだな。

 もう収拾がつかない程のパニック映画で、面白い作品ではあった。

 消防士の父親を演じたのは、「127時間」でジェームズ・フランコ演じる主人公の父親を演じたトリート・ウィリアムズであるが、深海生物と闘う「ザ・グリード」での主役だったのを憶えているな。

/5

監督:ジョセフ・J・ローソン
出演:トリート・ウィリアムズ、ロニー・コックス、ジリアン・ローズ・リード、ジョシュ・アレン、アンドレイ・ジョンソン
於:新宿シネマカリテ
ダイナソーinL.A. [DVD]
アルバトロス
2013-12-04


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