CINECHANが観た映画について

アクセスカウンタ

zoom RSS 14-161「エアポート2014」(アメリカ)

<<   作成日時 : 2014/08/14 00:52   >>

ブログ気持玉 0 / トラックバック 1 / コメント 0

俺は飛び続けられる
 カウラ島へ向けて飛行する7389便。
 時を同じくして、島の火山群が噴火。機体は紅蓮の世界へと突入していく。
 未曾有の猛炎が容赦なく迫り来る中、灼熱地獄に呑み込まれた旅客機の運命は?!(「作品資料」より)


 「ゾンビ・アルカトラズ」に続くアサフェス≠ナ鑑賞の一本。

 「エアポート〜」というと、「エアポート’75」を思い出すが、その後も「エアポート〜」と邦題が付けられた作品は数多くあるようで、そのどれもが繋がりのない作品。

 そんな邦題を付けられた最新作というところか。

 しかも、「エアポート」と付けられながら、全く空港は関係ない展開の作品である。


 ロスからハワイへと向かった旅客機が、突然活動し、出現した火山群の上空に侵入。火山灰と飛来する火山岩によって機長と副機長が亡くなってしまう。

 乗客の一人が何とか操縦する中、火山岩の襲来をかわしながら飛行する旅客機であるが、やがて燃料も少なくなってくる。

 果たして、無事に火山群から逃れ、乗客たちは生き延びることができるのか。

 
 最後まで観ていて気になったのが、旅客機は火山群上空をいったいどれだけの時間飛んでいたんだろう、ということ。

 燃料が残り1時間だとか言っていたが、それだけ飛んでも火山群から逃れられないとは、いったいどれだけ火山群が広がっているのだろう。


 救助が来るまで、何とか持ちこたえようとする中、飛来する火山岩によってエンジンが故障してしまうが、飛行中にそのエンジンを直そうとして取る行動が驚きのものである。

 無線が通じなくなった中で、何とか通信を繋げようとし、ようやく繋がったと思ったら、「一番キレイなものは何?」「それは君だ」って、よく緊急事態でそんな言葉交わせるな。


 色々突っ込みどころは満載ではあるが、パニック映画としては常套で、意外と終盤ではホロリとさせられてしまうシーンもある。

 クライマックスは救出シーンと共に、大噴火を起こしそうな火山に対して、それを食い止めようと火山の中心を攻撃しようとする展開。

 最後は「アルマゲドン」もいかに、というような展開である。


 突っ込みどころは多々あったが、パニック・サスペンスとしては王道に則っており、意外と最後まで楽しめる作品だった。
 でも、乗客たちの背景などは、ほとんど言及されなかったな。

/5

監督:ジェームズ・コンデリク、ジョン・コンデリク
出演:ディーン・ケイン、ロビン・ギヴンズ、モーガン・ウェスト
    タマラ・グッドウィン、マット・マーサー、ローレンス・ヒルトン=ジェイコブス
於:新宿シネマカリテ
エアポート2014 [DVD]
アルバトロス
2014-09-03


Amazonアソシエイト by エアポート2014 [DVD] の詳しい情報を見る / ウェブリブログ商品ポータル

テーマ

関連テーマ 一覧


月別リンク

ブログ気持玉

クリックして気持ちを伝えよう!
ログインしてクリックすれば、自分のブログへのリンクが付きます。
→ログインへ

トラックバック(1件)

タイトル (本文) ブログ名/日時
エアポート2014
【概略】 穏やかに飛んでいた旅客機の電子機器が突如シャットダウンする。目の前に現れた暗雲を抜けた機体が抜けると、そこには炎を噴き上げる火山群が広がっていた。 パニック ...続きを見る
いやいやえん
2014/09/15 08:11

トラックバック用URL help


自分のブログにトラックバック記事作成(会員用) help

タイトル
本 文

コメント(0件)

内 容 ニックネーム/日時

コメントする help

ニックネーム
URL(任意)
本 文
14-161「エアポート2014」(アメリカ) CINECHANが観た映画について/BIGLOBEウェブリブログ
文字サイズ:       閉じる