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zoom RSS 14-141「ザ・バッグマン 闇を運ぶ男」(アメリカ)

<<   作成日時 : 2014/07/28 00:15   >>

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おまえはまだ信頼できる人間か
 殺し屋のジャックは、ボスのドラグナからある鞄を指定のモーテルまで運び、ドラグナの到着を待てとの指令を受ける。ただし、鞄の中身は決して見てはいけないとのこと。
 こうして道中での刺客をかわし、モーテルへとやって来たジャック。すると、レブカと名乗る娼婦に助けを求められ、かくまうハメに。
 そんな2人の前に、次々と刺客が現われるが。(「akkcinema」より)


 殺し屋ジャックは、ボスであるドラグナから、ある鞄をモーテルの一室まで運ぶことを命じられる。
 ただし、鞄の中は一切見てはいけないとのこと。

 しかし、その鞄を運んでいたジャックは何者かに襲われ負傷し、更にたどり着いたモーテルでも次々と狙われる。

 同じモーテルでは、レブカと名乗る女性から助けを求められ、仕方なく彼女を匿い、行動を共にすることとなる。
 このレブカという女性の素性も判らず、果たして味方なのか、それともジャックと鞄を狙う者たちの仲間なのか。

 そんな中、ジャックは必死で鞄を守ろうとするが、果たしてその鞄の中身はいったい何なのか。


 物語は、モーテルで過ごすジャックの一夜を描いているが、その一夜で次々と事件は起こる。

 モーテルの受付の男や、宿泊する客たちなど周囲の人物も怪しい雰囲気の者たちばかり。
 そして、謎めいた娼婦風の女レブカがジャックに近づいてくる。

 そんな状況でジャックは襲われ、何とかそれを処理していくが、時に相手に捕まり、危機に陥ったりする。

 鞄の中身が気になるところであるが、それはなかなか明らかにされないが、誰もがその中身を見れば殺されると言う。

 正直、ジャックとその鞄を狙っているのが、どういう一味なのかということが判らず、ちょっと話の矛先が見えないのが辛かったかな。

 そして、鞄を運ぶことを依頼したドラグナの思惑。

 色々絡み合っているものがあるようだが、そこのあたりが今ひとつ捕らえどころがなくて、ただジャックの窮地ばかりが描かれている感じになっていたな。

 ジャックがどのように窮地を脱していくのか、というところは緊迫感もあり、先が気になるところではあったが。

 最後の最後で鞄の中身が明らかにされ、衝撃の真実が発覚するが、確かにその中身に関しては衝撃的だったな。

 ジャックを演じたのは「コレクター」「殺しのナンバー」などのジョン・キューザックで、ドラグナを演じたのは「アメリカン・ハッスル」にはカメオ出演だった御大ロバート・デ・ニーロ。
 名のある二人の共演であったが、作品的にはB級感いっぱいのサスペンスだったな。

/5

監督:デヴィッド・グロヴィック
出演:ジョン・キューザック、ロバート・デ・ニーロ、レベッカ・ダ・コスタ、クリスピン・グローヴァー
    ドミニク・パーセル、スティッキー・フィンガーズ、マーティン・クレバ、デヴィッド・シャンブリス
於:新宿ミラノ

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タイトル (本文) ブログ名/日時
ザ・バッグマン 闇を運ぶ男
面白くもつまんなくもなく。 ...続きを見る
だらだら無気力ブログ!
2014/07/29 22:39

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