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zoom RSS 14-133「バイロケーション 裏」(日本)

<<   作成日時 : 2014/07/21 00:30   >>

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自分のやりたいことは、自分にしか判らないから
 画家を目指す女性・桐村忍はある日、スーパーで身に覚えのない偽札使用の容疑を掛けられたことをきっかけに、“バイロケーション”という怪現象の存在を知る。
 それは、自分の近くにもう一人の自分が出現する現象であり、そのもう一人の自分(通称バイロケ)の方はオリジナルよりも凶暴で、必ずオリジナルを殺しに来るというのだった。
 忍はそんなバイロケに悩まされている人たちがその対策を研究している会を紹介され、やがて想像を絶する事態に巻き込まれていくのだったが。(「allcinema」より)


 自分と同じ姿をした者が現れるという同時両所存在<oイロケ現象に苦しめられる者たちの姿を描いたサスペンス・ホラー。

 先に鑑賞した「バイロケーション 表」に対して、別バージョンである本作も公開されるということで鑑賞することに。

 鑑賞直前までは、どのような違いがあるのか知らなかったのだが、ふとしたきっかけで、違いはラスト10分からエンディングまで、ということ知ってしまい、微妙に期待値は下がってしまったかな。

 それなら伏線となっていたものなどを確認しながら観るのがいいかな、という気持ちで鑑賞することにしたが、特に「表」で言及されていた、緑と赤の違いを注意しながら観ることに。


 その緑と赤の違いということに注意していたが、結局それ程多く緑と赤が関わったシーンがあった感じではなかったな、という印象。

 主人公となる、水川あさみ演じる桐村忍もバイロケに悩まされることとなるが、彼女自身が襲われるのが自分のバイロケではなく、他の人のバイロケばかりであるというところもミソだったかな。

 結局、本作が与える衝撃というのは、オリジナルと思っていた人物が、実はバイロケであったということだったんだろうな。

 しかし、ストーリー中、オリジナルとバイロケが入れ替わっているというのが、ちょっと判りにくい感じだった。

 ラスト10分に至るまでは、「表」と同じだったので、緑と赤など、細かい部分で気付いたところもあったが、ほとんど気持ち変わることなく観ていたな。

 そして違いとなるラスト10分からエンディング。

 要は結末が違うということであったが、まあどちらの結末でも気持ち的に差はなかったが、哀しい結末か、ハッピー・エンドと呼べる結末かということだったな。

 個人的には、一つの作品に複数の結末があるというのは、あまり好きではなく、できればスッキリとしてもらいたいという感じである。

/5

監督:安里麻里
出演:水川あさみ、千賀健永、高田翔、滝藤賢一、浅利陽介、酒井若菜、豊原功補
於:角川シネマ新宿
バイロケーション DVD スタンダード・エディション
ポニーキャニオン
2014-07-16


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