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zoom RSS 14-113「攻殻機動隊ARISE Boeder:3 Ghost Tears」(日本)

<<   作成日時 : 2014/07/02 00:41   >>

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GHOST IN THE SHELL
生身の眼で何を見ている
 恋人と休暇を過ごす草薙素子のところへ、仲間となったバトーから爆弾テロを知らせる連絡が届く。現場は制圧したのだが、主犯であるカルディス人の胸にはテロリスト“スクラサス”のシンボルが刻まれていた。
 同じ頃、山の手のダムで起こった爆発で死亡した刑事の所持品に“人魚の脚(MERMAID'S LEG)”と書かれた義体義肢の名刺、そして義体の脚部が。これらを手掛かりに、刑事の後輩であるトグザは捜査を始めるのだが。(「allcinema」より)


 「攻殻機動隊ARISE Boeder:1 Ghost Pain」「攻殻機動隊ARISE Boeder:2 Ghost Whispers」に続くシリーズ第3弾。

 草薙素子が自らの部隊を構成するまでの過程を描いたシリーズ。
 前作で敵となっていたバトーたちと手を組み、ようやく部隊として機能し始めたのかな、という感じで本作の物語は始まる。

 そもそもの冒頭は、草薙が彼氏らしい男と一緒にいるシーンから始まり、多少なりとも本作は草薙の恋愛に関しても描いているようである。

 バトー曰く、半年で6人もの男と付き合った、ということらしいが、その恋人が登場するのは初めてか。

 シリーズを通して、草薙のセクシャルなシーンが多く、本作もその映像はかなりのものがあったな。


 そんな中、爆弾テロが発生し、草薙の部隊に応援要請が入り、出動するのだが、どうやら正式な部隊として承認されるには、まだ一人足りないようである。

 そこで登場するのは、別の事件の捜査で登場する刑事のトグザ。
 ダムで起こった爆発と、先輩刑事の死亡事件を調べていくうちに、草薙たちが関わる爆弾テロ事件に交わっていく。

 草薙素子が率いる部隊の最後の一人となるトグザの登場と、部隊に入ることになるであろう、その過程を描く話になっている。

 相変わらず、電脳内での会話や、電脳ハッカーなど、これだけ観ていても理解し辛い部分も多かった。
 
 爆弾テロ事件の顛末に関しても、やや判りづらい部分があったが、冒頭から登場する草薙の恋人ホセ アキラがキーとなるのではないかな、という感じはしていた。

 話が進んでいくにつれ、草薙の義体に大きな危険が孕んでいるということも明らかになってきて、果たしてどうなるのか、という気になる展開である。

 やや、大規模な爆弾テロ事件に対し、その決着はアッサリした感があったが、なかなか面白い話であった。

 本シリーズは全4部作ということで、次が最終作ということになるみたいだが、いよいよ草薙の部隊のメンバーが勢揃いして活躍することになるのだろう。
 草薙のライバルになるのか、というキャラも登場していたが、彼女もオリジナルには登場していたのかな。

/5

監督:黄瀬和哉
声の出演:坂本真綾、塾一久、松田健一郎、中國卓郎、鈴木達央、久川綾、茅野愛衣
       新垣樽助、咲野俊介、上田燿司、中井和哉、沢城みゆき、浅野まゆみ
於:TOHOシネマズ渋谷

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