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zoom RSS 14-089「学校の怪談 呪いの言霊」(日本)

<<   作成日時 : 2014/06/08 00:57   >>

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穢れた心は二度と戻らない
 詩織は、ある不可思議な出来事をきっかけに、今は亡き母の母校を訪ねる。
 一方、高校では1年3組の生徒たちが、過去に1年4組で起こったガス事故についての噂話をしたことから、不気味な現象に遭遇してしまう。
 同じ頃、フェイクのホラー映像をつくろうと男女4人が廃校に忍び込む。
 やがて3つの物語は交錯し、想像を絶する恐怖を引き起こしていく。(「allcinema」より)


 アイドル・グループ、東京女子流のメンバーが主演した学園ホラー。
 と言っても、東京女子流のメンバーを知らないので、観ていても誰がそうなのか判らなかったのだが。

 「学校の怪談」と言うと、かつてシリーズとして何本か劇場映画も製作されていたような気もするが、観たことはなかったな。


 消滅した1年4組の秘密を、隣の3組の生徒たちが噂し始めてから、学校で不可思議な現象が起こり、その生徒たちが恐怖に巻き込まれていく。

 同時に、ホラー映像を撮ろうと、廃校に侵入した4人の若者たちが体験する恐怖。
 そして、亡くなった母親の日記を基に、今は廃校となっている母親の母校を訪れる。

 そんな3つのエピソードが同時に描かれ、それぞれが不可思議な現象を体験しながら、やがてそのエピソードが集約していくという展開。

 驚かせるシーンや、恐怖シーンはあるのだが、それが何を表しているのかは、ちょっと判りにくい。

 口にすると、本当に起こる、という言霊≠竅A覗くと日常世界とは違ったものが見えるというきつねの窓≠竍コックリさん≠烽ヌきのような、恐怖の要因となりそうなものは出てくるが、それも中心となるものではなかったな。


 石橋杏奈演じる詩織が、母親の日記を読み、その母校を訪れるのだが、そこに謎が紐解かれるようなものがありそうなのだが、それもハッキリしないものだった。

 時折出てくる霊のようなものの正体が、いったい何だったのかというのが気になるのだが、それもハッキリとは判らず、最後にそれぞれのエピソードが集約されてもスッキリしないままに終わったな。

 クライマックスで、かつて1年4組で起こったと思われることが映像として流さるのだが、結局何が起こったのかよく判らない。
 またその後の教室でのシーンで、面子が代わっていることも、何を意味しているのか不明。

 霊らしきものの登場シーンも、その姿がハッキリしすぎるなど、恐怖シーンもそれ程怖いというものはなく、スッキリしない気分のまま終わったホラーだったな。

/5

監督:落合正幸
出演:小西彩乃、山邊未夢、新井ひとみ、中江友梨、庄司芽生
    葉山奨之、井之脇海、黒木辰哉、武田航平、石橋杏奈
於:シネ・リーブル池袋
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ポニーキャニオン
2014-09-17


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